ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

リオ五輪関係

リオ五輪内定選手紹介③

2016/08/01

スポンサーリンク

スポンサーリンク

7田代佳奈美選手 東レ・アローズ

古川学園高校出身

所属チームの東レではずっと控えだったのですが、それは正セッターが中道選手であったので、ある意味仕方がなかったといえるでしょう。しかし、総合的な実力に大きく差があった印象はなく、どちらがスタメンを張っても結果に大きな違いはなかったように思えます。
田代選手は所属チームの東レにて、荒木・木村・迫田選手と一緒に戦っており、2013年に行われた第1回世界U23女子バレーボール選手権では、島村・鍋谷・(リオ代表は外れたが、古賀)選手と共に銅メダルを獲得しています。全日本メンバー、特にスタメンミドルブロッカーとのコンビに不安がないことも、強みといえるでしょう。
さらに佐藤あり紗選手は同じ高校の1年先輩にあたるようです。

8石井優希選手 久光製薬スプリングス

就実高校出身

守備よりも攻撃力に期待したい選手。
2015/16のVプレミアリーグレギュラーラウンドでは、レセプション63.8%で4位。
受け数も多く、数字だけ見れば、なかなか有能ですが、比較しやすいチームのもう1人のパスヒッター、新鍋選手は73.4%で1位であり、大きな差があります。レセプションの受持ち範囲も新鍋選手の方が広いでしょうから、レセプションや守備重視で選考するのであれば、初めから新鍋選手を呼ぶべきだったでしょう。
ただ、石井選手は攻撃において覚醒気配のある選手です。彼女には、もうひとつ上のステージがあると私は思っています。もしかしたら、リオ五輪で大化けするかもしれません。そうなることを期待したいと思います。

9長岡望悠選手 久光製薬スプリングス

東九州龍谷高校出身

サイドの選手の中で日本一の決定率を誇り、Vプレミアリーグレギュラーラウンドでは、デビュー以来一度も40%を下回ったことがありません。この人のコンディションさえ良ければ、世界大会であれ安定した結果を期待できるでしょう。
平成21年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会において、当時長岡選手が在籍していた東九州龍谷高校は、Vプレミアの2チームに勝利してベスト4まで進出しました。これは史上初の快挙で、当時のバレーボール界に大きな衝撃をもたらしました。
まだまだ上積みが期待できると思うので、五輪での大活躍を楽しみにしようと思います。

関連PC



アドセンスPC×2

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

バレー記事いろいろ