ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

リオ五輪関係

リオ五輪内定選手紹介④

2016/08/01

スポンサーリンク

スポンサーリンク

10島村春世選手 NECレッドロケッツ

川崎市立橘高校出身

現時点では、荒木選手の小型版といったところでしょう。
身長もVプレミアリーグの成績も、荒木選手には一歩及ばず、かといって、海外のチーム相手に特別相性がいいというわけでもなさそうです。
ただ、リオメンバーの中では3番目に若く、上積みも期待できるはずです。オリンピックまで時間は僅かですが、少しでも成長して本戦に臨んで欲しいですね!

11鍋谷友理枝 デンソー・エアリービーズ

東九州龍谷高校出身

実はこの人も、平成21年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会において、高校生ながらプレミアの2チームに勝利してベスト4まで進出したときの主力メンバーでした。1年生でありながら強豪東九州龍谷高校のスタメンを手に入れ、その頃から将来を嘱望されていたのです。
パスヒッターとしての能力もさることながら、セッターもこなすという器用さもあり、磨けばかなり面白い選手になることでしょう。

12宮下遥 岡山シーガルズ

大阪国際滝井高校出身

天才セッターとして中学生の頃から将来を嘱望されており、ポスト竹下の座を手に入れたのは必然といえるでしょう。
ブロック・ディグ・サーブにおいては、まず不安はありません。ディグはさることながら、ブロックは2枚替えの必要がないほど上手く、サーブは先日の世界最終予選タイ戦の5セット目を観てもわかるように、大事なところでのミスも少なく、その質も非常に高いものがあります。トスにおいては世界最終予選の成績が示すように、ブロックを1枚にする能力には長けています。
ただ、トスの安定感や、セットを通してのゲームメイクなどは、まだまだ竹下選手と比べて見劣りする部分があり、これからの課題ともいえます。
しかし、世界的に見れば、今でも十分に優秀なセッターだと、私は思います。
何より彼女には、竹下選手と違って高さがあります。
負けん気も強そうなので、更なる向上も望めるでしょう。期待するだけの価値は、十分にあるように思えます。

関連PC



アドセンスPC×2

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

バレー記事いろいろ