ひろってつないで

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リオ五輪関係

木村沙織選手の小指負傷について

2016/08/01

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真鍋監督は、「木村が小指の故障で良い状態ではないが、準々決勝以降もある。韓国戦で無理に木村を出場させるのもどうかと思う」といっています。

どの道、予選は何位になろうが準々決勝の相手は強敵です。もし金メダルを狙うなら、予選を何位で通過しようが全て勝たなくてはならないのは同じのはず。それに優勝候補が必ずしも上位通過するとは限りません。

実際、ロンドン五輪金メダルのブラジルは、予選B組最下位の通過でした

A組首位通過のロシアも優勝候補でしたが、準々決勝でブラジルに敗れ、メダルすら獲得できなかったのです。
予選をA組、B組、それぞれ2位以上で通過したチームで、ベスト4まで勝ち上がったのは、なんとアメリカだけなのです。
一般的には、予選で上位に入った方が有利に勝ち進めると思われがちですが、ロンドンでは逆の結果となっています。
それらの事実から、私は無理に予選を全力で戦う必要はないと思っています。
リオ五輪の全日本が入ったA組はメンバーに恵まれたこともあり、ベストメンバーでなくとも楽に決勝トーナメントに進出できるでしょう。
一方B組は強豪揃い、はっきり言ってA組で2位以上に入っても、楽に勝てる相手が来ることはありません。
それならば予選は体力を温存して、準々決勝から全力で戦った方が得策でしょう。
真鍋監督のいう、日本オリジナルの戦術を使うのなら、なおさら準々決勝からぶちかますべきです。
そうすれば、格上だろうと倒せる可能性は十分あります。

木村選手の小指の怪我ですが、バレー選手であれば指の故障は日常茶飯事、足や肩なら一大事ですが、まず心配ないでしょう。

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