ひろってつないで

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リオ五輪関係

MB1・ハイブリッド6は、本当に通用しないのか?

2016/08/01

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2014年世界選手権の惨敗で不発に終わったと思われるMB1・HB6だが、本当に通用しないのでしょうか。

MB6は確かに選手に負担が掛かりすぎてよくないと思いますが、MB1ならば、そう崩れることもないと、私は考えます。

世界バレーで結果が出なかった本当の理由

世界選手権での惨敗は、江畑選手と迫田選手の不調に加え、長岡選手が中国戦で負傷により退いたからだと思っています。(長岡選手の怪我の情報はありませんが、代える理由が全くなかったのと、普段しない太もものサポーターをしていたことから、太ももの状態が元々よくなかったのだと推測します)

あの中国戦、あのまま長岡選手が交代しなかったら、勝っていた可能性も十分あったのです。

世界選手権では、第2次ラウンドにて江畑・迫田・長岡選手が全滅し、さらに木村選手まで不調だったら、それは負けますよ。なので、MB1の失敗ではないと思います。むしろ、はまればかなり強力な戦術だと、私は思っています。

そして、使うならリオでの準々決勝以降がベスト。オリンピック本戦で、いきなりMB1で来られたら、相手は嫌でしょう。MB1は対策されればある程度対応できるかもしれませんが、いきなりやられたら、2013年グラチャンのロシアチームのように混乱を来すはずです。

そもそも、あの奇策好きの真鍋監督が、無策でリオに臨むとは到底思えません。これまでMB1を使わなかったのは、リオの準々決勝以降で使うためではないでしょうか。

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