ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

リオ五輪関係

リオ五輪初戦、韓国戦について

2017/09/06

スポンサーリンク

スポンサーリンク

韓国のキム・ヨンギョン選手はこう言っています。

「初戦が”日韓戦”となるだけに、必ず勝って次の試合に進みたい」
「日本については、かなり分析して練習に励んでいる。自信はある。初戦に勝ち、良い雰囲気のまま決勝まで進みたい」

韓国チームは世界最終予選のときから日本のことは知り尽くしており、確かに厄介な相手であることは間違いないでしょう。

リオ五輪初戦は、選手よりもむしろ監督やアナリストの頑張りにかかっているといっても過言ではないかもしれません。

なにせ、選手個々の力量では日本の方が遥かに上回っているのですから。

キム・ヨンギョン選手は確かに素晴らしいですが、韓国で脅威なのは彼女だけです。しかも層が薄いため、先発メンバーも世界最終予選とほぼ同じでしょう。

反面、誰が出てくるかわからない日本の方が、分析はかなり難しいです。

ポイントゲッターは韓国戦に強い迫田選手か、安定感の長岡選手か?

パスヒッターも同様です。木村選手は怪我で不出場の噂があり、出場したとしても、もうひとりは石井選手か鍋谷選手か、全く予想がつきません。
セッターもそう。正セッターは宮下選手と思われてますが、世界最終予選やワールドグランプリの結果を考えると、田代選手の可能性も十分あります。
さらにいえば、リベロも佐藤選手と座安選手、どちらがスタメンとして出るのでしょうか?
なんとか想像がつくのは、ミドルブロッカーだけです。
恐らく荒木選手と島村選手でしょう。
とはいえ、これもMB1やHB6の手段をとるのならば、全くの白紙に戻ります。
確かに、日本のことを分析しまくりの韓国であれば、MB1やHB6という、いつもと違う戦術を使えば、相当な打撃を与えることができるでしょう。

韓国に勝つためだけなら、それもありかもしれません。
しかし、どうせ使うなら、MB1やHB6は、準々決勝以降に取っておきたいところです。

私個人としては、予選は3位か4位で通過し、準々決勝ではアメリカか中国とやりたいところです。
そこでMB1やHB6、もしくは新たな戦術をいきなり使って相手を混乱に陥れ、優勝候補の一角を倒しておくのです。

私は全日本チームがロンドン以上の結果を求めると公言している以上、銀メダル以上でない限り、納得しません。
もし銅メダルでもよいというのであれば、予選で少しでも上位を狙う方法もあるでしょう。しかし、狙いが金もしくは銀であるのなら、準々決勝で優勝候補の一角を奇襲で倒すべきです。

陣営がどう考えているのかわかりませんが、リオ本番に期待したいと思います。

関連PC



アドセンスPC×2

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

バレー記事いろいろ