ひろってつないで

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ヴィクトリーナ姫路情報 東京オリンピック関係

東京オリンピックでのセッターは誰か?

2016/08/01

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現時点での一番候補は当然、宮下選手ですが、その宮下選手の最大のライバルになりそうな選手が1人います。

それはずばり、ヴィクトリーナ姫路の河合由貴選手です。

今はまだ復帰したばかりですが、体さえ戻れば全日本復帰のチャンスは十分あるでしょう。

話によると、引退後2年間はボールにすら触れることはなかったようですが、その後は、9人制でプレーしたりしていたようです。

河合選手は、引退した当時の心境を、こう語っています。

「もう私はバレーをやりたくなかった。そんな気持ちでやっていると、本気でやっている人に申し訳ないという気持ちがすごく大きかった」

若いときから全日本に選ばれて、息つく暇もなくバレー漬けの日々を余儀なくされたのでしょう。
しかも、高さで世界に及ばない日本が目指すバレーの難易度は高く、セッターに掛かる負担は計り知れないものだったと思います。
そういうものを高校生のときから要求され続ければ、バレーが嫌になっても不思議はないでしょう。

なるほど、これで納得しました。

それでも復帰の道を選んだということは、今は心も大人になって成長していると思うので、これからがほんとに楽しみです。

竹下監督も、バレーが嫌になって一度やめているので、そういう意味でも、ふたりは似た点があるように思います。

竹下監督がチームを結成するにあたって、一番最初に声をかけたのが、河合選手

河合選手は、そのときのことをこう語っています。

「迷ったんですけど、この話を断ったら一生後悔するだろうなと思ったので、『よろしくお願いします』と、一緒にやらせていただくことにしました。やっぱりテンさん(竹下)に誘われたというのが、自分の中で一番大きかった。目標としていた憧れの選手であり、JTでも先輩だった人。次は選手と監督という関係ですが、わからないことはどんどん聞いていきたいし、組み立てや考え方をもっと吸収したいなと思います」

やる気満々で嬉しいですね!

竹下監督は、河合選手のことをこういっています。

「北京五輪でもJTでも一緒にやっていたので、彼女のセッターとしての能力は私はよくわかっている。彼女はコミュニケーションもとれるしハンドリングもいいし、ディフェンス力もある。私が言うのもなんですけど、高さがあるわけではないけど、組み立てや勝負どころの使い方というのをわかっている選手。体さえ整えば、まだまだできます」

さらに記者は、こう質問しました。
「彼女を再び全日本に送り出す、という思いも?」

それに対し、竹下監督は、

「あります」
「まだ26歳ですし、鍛えればというか、戻れば全然いけると思います」

と即答したようです。

プレミアリーグには、他にも有望な若手が沢山います。
4年後の東京オリンピックのセッター争いは、ハイレベルなものとなりそうですね!

参考記事「Number Web」のリンクはこちら

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