ひろってつないで

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リオ五輪関係

リオ五輪でのテクニカルタイムアウトなしについて

2016/08/01

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テクニカルタイムアウトの有り無しの是非については、実際試合を観てみないとなんともいえませんが、なぜオリンピックでいきなり導入するのか、それについては、はなはだ疑問です。

先日の世界最終予選でも、チャレンジシステムの使用方法や、チャレンジ・タイムアウト・選手交代の要求が全てタブレットを通してになる等の変更がありました。

何故に、わざわざ重要な大会で初使用になるのか?

先日のワールドグランプリでの初使用では、なぜだめだったのか?

何か新しくシステムを変更するのであれば、選手の運命が掛かった大事な試合で行うべきではないと、私は強い思います。

テクニカルタイムアウトが無くなるということは、せっかく試合でデータを集めても、選手に伝える機会が減るということでもあります。

日本のようにデータを駆使するチームにとっては痛手にならないか、それだけが心配です。

チャレンジシステムについて

このシステムの導入自体は賛成ですが、

「各セットごとに、チャレンジは1度だけなら失敗してもいい」

なんてルールは、私は必要ないと思います。

もともとこのシステムは、明らかなミスジャッジだと確信したときに使用するものではないのでしょうか?

失敗を許すような甘いルールであるが故に、1度目は大した自信もないのに使ったり、酷いときには、ミスジャッジではないとわかっているのに、流れを変える等、違う目的で使われたりするのです。

時間が長引いているのは、そのせいなのです。

元々無いものなのですから、いきなり頻発させることもないでしょう。使用回数は最低限に抑えた方が、試合も円滑に進みます。

チャレンジは、成功すれば何度も使うことができるのですから、失敗してもいいなんてルールは、本来必要ないのです。

そもそも明らかなミスジャッジであれば、チャレンジ失敗にはならないのですから。

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