ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

東京オリンピック関係 期待の若手

黒後愛選手と石川真佑選手

2017/11/18

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インターハイ決勝で、宮部藍梨選手率いる金蘭会をストレートで下し優勝した下北沢成徳。このチームには、将来の全日本候補の選手が2人います。

1人目、黒後愛選手 身長181cm

今年の春高バレー優勝の立役者。先日の第18回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)でも活躍。5月の黒鷲旗においては、なんとデンソー戦を勝利に導くほど、その実力は規格外。プレミアのどのチームに入るか、今から楽しみです。久光以外のチームであれば、即戦力として期待できるでしょう。

下北沢成徳の小川良樹監督は、かつて黒後愛選手についてこう語っています。

「愛はものすごくバランスが取れた選手です。例えば、(大山)加奈は、豪打はすごかったけれど、巧いプレーは得意ではなかったし、レセプションやディグは苦手だった。(荒木)絵里香はセンタープレーヤーで、ハイボールも打っていましたが、器用さはなかった。(木村)沙織は、巧いけれど、パワーがないから強いボールは出せない選手でした。でも愛は体に力がある。それでいて巧いので、スッとかわすようなプレーもできる。沙織は、すごく注意していないといつもかわしにいく、巧さに走るタイプでしたが、愛はそのあたりのバランスも取れている。レセプションもいいですし、実は二段トスを上げたり、フェイント処理というようなつなぎのプレーがすごく上手です」

参考記事はこちら ※リンク切れとなりました。
http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/yonemushi_column/150116.html

監督は、当時の下北沢成徳出身の3選手と比較しても、黒後愛選手の方が上だと言っています。そこまで小川良樹監督が絶賛するのですから、かなり期待が持てそうです。現実に結果も出しており、このまま成長を続けてくれれば、全日本で活躍する日もそう遠くないかもしれません。

そこまで評価の高い黒後選手でしたが、さらに高い評価を得た選手が、別にいるのです。

それが、石川真佑選手です。

2人目、石川真佑選手 身長172cm

6月のミライ☆モンスターというフジテレビの番組にて、小川良樹監督は石川真佑選手についてこういいました。

『天才』

その言葉は、大山選手や荒木選手、さらには木村選手や黒後選手にさえ、使われることはありませんでした。特にスパイクが良いそうで、瞬時に相手のブロックの動きに合わせてコースを変える事ができるとのことです。要するに、ブロックされたときの対応力が違う。天性の肩の柔らかさがあるからこそ、そういうスパイクが打てるのだろうと、小川良樹監督はいってました。

兄の石川祐希選手は、男子バレーボール史上最高の選手と言われています。もしかしたら、その妹も?

石川真佑選手はまだ1年生ですが、名門下北沢成徳で既にレギュラーを獲得し、活躍もしているようです。

ほんとに楽しみな選手が出てきました。

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