ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

今季のVリーグに望むこと、期待すること

2016/10/21

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リベロがサーブレシーブ部門で1位になること

これは、過去10年のV・プレミアリーグのレギュラーラウンドにおけるサーブレシーブ部門の順位です。

シーズン1位2位3位4位5位
2006/7井野亜希子櫻井由香佐野優子菅山かおる濱口華菜里
2007/8佐野優子櫻井由香成田郁久美吉田真未岡野知子
2008/9佐野優子都築有美子成田郁久美片下恭子位田愛
2009/10成田郁久美井野亜希子井上琴絵佐野優子片下恭子
2010/11井野亜希子座安琴希櫻井由香井上琴絵濱口華菜里
2011/12座安琴希井野亜希子吉田真未濱口華菜里高田ありさ
2012/13座安琴希真紫咲紀吉田真未井上琴絵新鍋理沙
2013/14新鍋理沙石井美樹吉田真未佐藤あり紗筒井さやか
2014/15新鍋理沙座安琴希近江あかり小平花織木村沙織
2015/16新鍋理沙木村沙織丸山亜季石井優希佐藤澪

橙色は、パスヒッターの選手です。
青色は、パスヒッターの選手が、リベロとしてシーズンを送ったことを示しています。

見ての通り、2012/13シーズンまでは、リベロがサーブレシーブ部門の上位を独占していたのですが、2013/14シーズン以降より、安定して活躍するリベロの選手は1人もいなくなってしまいました。しかも1位の座を3年連続で、パスヒッターの新鍋理沙選手に明け渡しています。

これは守備専門のリベロとしては、恥ずべき事です。是非ハイレベルの争いをして、リベロが1位を取り返して欲しいと思います。

数字としては、年々サーブ力が上がってはいるものの、やはりリベロなら、最低でも70%は超えて欲しい。欲をいえば75%以上。

新しく画期的な戦術を見てみたい

日本が世界に勝つには、日本人にしかできないオリジナルの戦術が必要不可欠です。MB1等の戦術もそうですけど、他にもアイデアを持つチームは、是非リーグで披露して欲しいと思います。

世界に通用するセッターとミドルのコンビが見たい

所属チームで時間をかければ、決して不可能ではないと思っています。

昨季のチャレンジリーグでは、JTの芥川愛加選手と奥村麻依選手が、アタック決定率1位2位を独占していました。今季は昇格したJTの両ミドルが、どの程度トップリーグで通用するか楽しみです。

選手で期待するのは

古賀紗理那選手と石井優希選手です。

古賀選手には、今季辺りで大きく飛躍して欲しいと思っています。

石井選手の場合は、リオオリンピック後半で見せた活躍が本物なのか、一時的なものだったのか。今シーズンで明らかとなるでしょう。

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