ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係 アジアの女子バレー

NEC優勝しました!!!

2018/07/09

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第17回AVCアジアクラブ女子バレーボール選手権大会2016決勝

中国(Bayi Shenzhen) - 日本 (NECレッドロケッツ) 0 - 3
(23-25, 19-25, 21-25) 63-75

これにより、NECは来年の世界クラブ選手権の出場権を獲得しました。

アジアのみの大会とはいえ、簡単ではなかったと思います。NECは、昨季はファイナル3にも入れず低迷していたのですが、今大会は、2014/15シーズンで優勝したとき以上にコンディションが良かったように思います。

相手チームの監督は、見たことあると思ったら、ロンドン五輪の中国代表監督でしたね。「また日本にやられた!」と思ってるのではないでしょうか。(笑)

リオ五輪に出ていた選手は見かけませんでしたが、2015ワールドカップ優勝時のメンバー、沈 静思(チン セイシ)選手と楊 珺菁(ヨウ クンセイ)選手はいたようです。

試合の感想

とにかくNECはどこからでも点がとれて素晴らしいですね! ミドルブロッカーも十分通用していたと思います。大野果奈選手がかなり成長していて、ラリー中でも問題なくスパイクを決めてましたね。今や島村春世選手より上を行っているのではないでしょうか。高さのある中国相手にあれだけの活躍ができるのですから、今後がほんとに楽しみです。しばらく代表から遠ざかってますが、もう一度見てみたいですね!

柳田光綺選手も、中国チームとの身長差はかなりあるのですが、全然通用してましたね。この人も、代表で見てみたい選手ですね。とにかくボールコントロールがうまく、相手チームはブロックしずらいのではないでしょうか。代表で世界の強豪相手にどの程度通用するか、試す価値は十分あると思います。

NECは、平均身長はかなり低い方だと思うのですが、ブロックが良く、ワンタッチが取れるだけでなく、シャットも結構できていたと思います。ブロックは高さが全てじゃないんですね。こういうバレーを、全日本でも観たいと思いました。

あと、サーブミスは多少あったものの、つなぎのミスが少ないのはよかったと思います。やはりミスを最少に抑えることは大事ですね。そういう心掛けがあるからこそ、第3セットにいきなり1-8と大差をつけられても、慌てずに逆転できたのだと思います。

最後に

① どこからでも点が取れる。
② ワンタッチが取れる。
③ ミスが少ない。

私が感じたNECの特徴です。なかなか良いチームに仕上がっており、V・プレミアリーグも一層盛り上がりそうです。

あと、以下が個人賞を獲得した選手達です。

ベストオポジット:柳田 光綺
ベストミドルブロッカー1:大野 果奈
MVP:古賀 紗理那

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