ひろってつないで

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アジアの女子バレー 期待の若手

第5回アジアカップ女子メンバーの中で期待の選手

2017/11/18

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第5回AVCアジアカップ女子バレーボール大会2016

2016年09月14日(水)~09月20日(火) ベトナム・ビンフック

全日本U-23女子バレーボールチーム

1 山内 美咲  95/03/10 172/69 WS 東海大学4年 (C)
2 目加田 莉央 96/01/08 159/59 L    東海大学3年
3 今村 優香  93/09/02 176/69 WS 久光製薬

5 井上 愛里沙 95/05/08 180/67 WS 筑波大学3年
6 中屋 夏澄  94/10/08 177/70 WS 日本体育大学4年

7 杉 郁香   96/02/14 177/72 MB 東京女子体育大学3年
8 白井 美沙紀 96/07/30 175/71 S    東レ
9 丸尾 遥香  96/08/15 175/67 MB 筑波大学2年

10 坂本 奈々香 96/09/06 176/65 WS デンソー
11 中山 恭佳  96/09/26 176/59 MB 鹿屋体育大学2年

13 花井 萌里  97/04/17 167/60 L    日本体育大学1年
14 野嶋 華澄  97/05/09 180/70 MB 青山学院大学1年
15 長内 美和子 97/07/19 174/66 WS 日立

18 松井 珠己  98/01/10 170/63 S 日本女子体育大学1年

以上がメンバーです。やはりU-23のチームで挑むようですね。この大会、海外のチームはシニアで来ることが多く、日本が上位にいくことは全くといっていいほどないです。ただ、今回は若手の中でも期待できそうなメンツが何人かいるので、少しでも上に行けるように頑張って欲しいですね!

期待の選手

以降は、個人的に注目したい選手たちです。

山内 美咲選手

これは4年前に、山内選手がアジアジュニア選手権の代表に選出されたときの記事の一部です。

身長172㌢。最高到達点3.05㍍は、ロンドン五輪代表の江畑幸子選手と同記録。新垣淳二監督は「身体能力は九州一。身体のバネと下半身の強さは、目を見張るものがある」

(2012年9月号九州・沖縄版より)

当時で305cmの最高到達点ということは、今はどのくらいあるのでしょう。とにかく身体能力がずば抜けている選手のようですね。このチームではキャプテンを務めています。

今村 優香選手

大学生時代の実績は抜群で、2013年春季リーグ(ベストスコアラー賞・スパイク賞)、2013年秋季リーグ(ベストスコアラー賞)、2013年全日本インカレ(ベストスコアラー賞)等、数々の賞を獲得しています。

ほかにも、第6回東アジア競技大会ではチーム最多得点で銀メダル獲得に貢献。昨年の第28回ユニバーシアードでも、銅メダル獲得に貢献しました。

2013年には、モントルーバレーマスターズで全日本代表デビューも果たしています。

井上 愛里沙選手

今大会、一番の注目株。中学生の頃からバレー界のホープとして注目を浴びており、2013年度の全日本ジュニア代表に、ただ1人の高校生として選出されるほど。しかも、第17回世界ジュニア選手権では、ウィングスパイカーとして、28年ぶりとなる準優勝に大きく貢献しました。

全日本シニアデビューは、2014年のモントルーバレーマスターズ。最近では、6月のワールドグランプリが、記憶に新しいでしょう。そのときの活躍は目覚ましく、リオメンバーに選ばれる可能性まで感じさせるほどでした。

今大会は、彼女が本物かどうかを見極められる大会となるかもしれません。

白井 美沙紀選手

高校時代はウィングスパイカーとしても有能で、ジュニアの代表に選出されるほど。現チームの東レ・アローズでは、珍しいセッター兼ウイングスパイカーとして登録されています。

セッターとしても非凡なものがあり、2015年の世界U20選手権ではベストセッターに輝くほど。所属チームの東レでも、昨季は新人でありながらリオ五輪選手の田代佳奈美選手とポジション争いを繰り広げていました。実際、チームが不調のときに白井選手に代えてみたところ、チームの調子が上がったりすることもありました。サーブも優れており、バレーセンスの良さを感じる数少ない選手です。

個人的には、若手のセッターの中で、一番期待している選手です。

坂本 奈々香選手

中学生の頃から、全国都道府県対抗中学バレーボール大会に2年連続出場し、いずれも優秀選手賞を受賞するなど、将来を期待されている選手の1人でした。

あのキム・ヨンギョン選手に、「上手い」と言わしめたこともあります。

これは、2014年9月30日に行われたアジア大会女子準決勝、日本対韓国戦後の、キム・ヨンギョン選手のコメントです。当時、坂本奈々香選手は18歳、県立北九州高校の3年生でした。

「え!あの選手、高校生なの?知らなかった。本当にうまいと思う」と、試合後のヨンギョン。VリーグのJTでプレーしていたのは3年以上前だが、流暢な日本語で答えてくれた。ブロックに跳んだ時、坂本のパワフルなスパイクに右手の人差し指を弾かれて、痛めてしまったと苦笑していた。

この試合、坂本選手は、幅広いコースに思い切りのいいスパイクを次々と打ち込み、チーム最多の12得点を挙げました。

以下はアジア大会後の安保澄監督談

「彼女のスパイク技術は、今すぐにシニアの代表に行っても通用すると思う。この数ヶ月の間に、彼女の意識の高さはどんどん上がって、特に守備を向上させたいという意欲は目を見張るものがあった。そういうところは安心して見ていられました。この身長(176センチ)で世界にたちうちするには何をしなければいけないかをよく考えている。この選手は間違いなく成長すると感じられました。それが僕の収穫ですね」と相好を崩した。

昨季は所属チームのデンソーで、思うような活躍ができませんでしたが、今後に期待が持てる選手であることは、間違いないでしょう。

記事元はこちら ※リンク切れとなりました。
http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/yonemushi_column/141003.html

長内 美和子選手

ポジションはウィングスパイカーですけど、ミドルブロッカーもこなせ、バックアタックを打つこともできる選手です。ミドルブロッカーもできるということは、機動力を持ち合わせている選手なのでしょう。

松井 珠己選手

先日行われたアジアジュニア選手権(U-19)にて、ベストセッターを獲得した選手です。そのときキャプテンも務めており、将来を期待されての選出だと思われます。

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