ひろってつないで

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アジアの女子バレー 東京オリンピック関係 期待の若手

アジアカップ準決勝 日本対カザフスタン戦の感想

2018/09/18

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準決勝のカザフスタン戦、1-3で負けてしまいました。
(25-19, 11-25, 21-25, 16-25) 73-94

敗因はブロックでしょう。

さすがにブロック19本は多すぎです。高いブロックのときは、もう少しリバウンドなどの工夫をするべきでしたね。

とはいえ、相手はカザフスタンの1軍メンバー。カザフスタンは、決してアジアでは弱いチームではありません。今回負けたとはいえ、一度は勝っており、このメンバーにしてはよく頑張ったのではないでしょうか。

選手達は、やれるだけのことをやったと思います。

もっと東京五輪を意識したメンバーにするべきだったのでは?

私は、リオオリンピックの決勝に出ていた張 常寧(チョウ ジョウネイ)選手が、今大会、先発からフルに出場しているのを見て、「中国は彼女の育成に力を入れている」と、強く感じました。

日本のU23での出場には異論はないものの、もう少し本気のメンバーで挑むことはできなかったのでしょうか?

日本も育成メンバーなのでしょうけど、もっと東京五輪に出場する可能性のある選手を選んで欲しかった。

今大会に出ていないが、東京五輪メンバーに入る可能性のある若い選手

黒後愛 東谷玲衣奈  宮部藍梨  古賀紗理那 田中瑞稀  伊藤望  大竹里穂  鍋谷友里枝 宮下遥 柳田光綺  廣瀬七海など

ざっと名を挙げただけで、これだけいます。

NECの選手は、確かに先日までアジアクラブ選手権に出場していました。

しかし、タイの選手は両方の大会に出場しているではありませんか。

怪我をするほどの過密日程で試合をさせろとまではいいませんが、国際試合の経験を多く積ませることは、若い選手には大切なことです。

中国の若手は順調に成長しているのに、日本の若手が成長していないのは、なぜなのか。もう一度考え直すべきではないでしょうか。

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