ひろってつないで

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リオ五輪関係 アジアの女子バレー 期待の若手

3位決定戦 日本対タイの感想(アジアカップ)と決勝戦

2018/09/18

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3位決定戦 日本対タイ

日本 - タイ 0 - 3
(22-25, 16-25, 17-25)

完敗ですけど、全日本でも苦戦する相手なのだからやむを得ないでしょう。

予選リーグでは決まっていたサイドの選手の攻撃が、準々決勝以降、ほとんど決まらなくなりました。結局、カザフスタンやタイ戦である程度決められるのは、地力のある井上愛里沙選手だけ。ミドルの攻撃力が低いため、サイドが決まらなければ結果は見えています。

とはいえ、今回は勝つことよりも育成が目的なので、これはこれでよいのではないでしょうか。できれば昨日言ったように、もっと東京五輪を見据えたメンバーにしてくれていれば、なんの不満もなかったのですが。

試合の動画はこちら『World Volleyball TV LIVE#2』より

決勝 カザフスタン対中国

カザフスタン - 中国 0 - 3
(19-25, 19-25, 13-25)

決勝はアジアの長身同士の一戦となりましたが、本気を出してきた中国の完勝でした。

中国は、準決勝タイ戦の途中から、ついにもう1人のリオメンバー、19歳の龔 翔宇(キョウ ショウウ)選手を使ってきました。

リオの決勝では試合に出れなかったとはいえ、金メダルメンバーは控えの実力も違います。カザフスタンは、まるで相手になりませんでしたね。

20歳の張 常寧(チョウ ジョウネイ)選手に加え、19歳の龔 翔宇(キョウ ショウウ)選手、現時点でもかなりの実力があり、その若さから、さらに成長することは確実。4年後の中国は、リオのときよりも一層強くなりそうです。

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