ひろってつないで

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V・プレミアリーグ関係

今シーズンの岡山シーガルズについて

2016/10/01

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今季のV・プレミアリーグにおける外国人選手の紹介は終わったので、次は昨季の成績を元に、チームの分析をしてみようと思います。

岡山シーガルズ

昨季のレギュラーラウンドにおけるチーム別技術成績(V・リーグ公式記録より)

アタック決定率(バックアタック含む)(%)

 トヨタ車体クインシーズ40.6
 日立リヴァーレ 39.0
 久光製薬スプリングス38.9
 東レアローズ 38.1
 NECレッドロケッツ36.0
 上尾メディックス35.3
 岡山シーガルズ33.9
 デンソーエアリービーズ33.3

昇格組(チャレンジリーグでの成績)

JTマーヴェラス40.7
PFUブルーキャッツ37.1


ブロック決定本数(セットあたり)

 久光製薬スプリングス 2.25
 NECレッドロケッツ 2.15
 上尾メディックス 2.02
 デンソーエアリービーズ 1.99
 東レアローズ 1.96
 日立リヴァーレ 1.94
 トヨタ車体クインシーズ    1.73
 岡山シーガルズ        1.67

昇格組(チャレンジリーグでの成績)

JTマーヴェラス 3.11
PFUブルーキャッツ 3.49


サーブ効果率(%)

 トヨタ車体クインシーズ 14.4
 日立リヴァーレ 14.3
 上尾メディックス 13.8
 東レアローズ 13.4
 NECレッドロケッツ 13.4
 久光製薬スプリングス 12.9
 デンソーエアリービーズ 12.6
 岡山シーガルズ       12.2

昇格組(チャレンジリーグでの成績)

JTマーヴェラス 14.7
PFUブルーキャッツ 12.1


サーブレシーブ成功率(%)

 久光製薬スプリングス 65.1
 東レアローズ 61.3
 日立リヴァーレ 57.8
 NECレッドロケッツ 55.7
 岡山シーガルズ  55.3
 トヨタ車体クインシーズ 54.0
 デンソーエアリービーズ 52.9
 上尾メディックス 49.9

昇格組(チャレンジリーグでの成績)

JTマーヴェラス 58.9
PFUブルーキャッツ 59.7

昨季の岡山シーガルズのレギュラーラウンドの順位は4位。にも関わらず、チーム別技術成績で4位以上はひとつもありません。

では、何が違うのか?

サーブ失点

 トヨタ車体クインシーズ 152(セット数85)
 日立リヴァーレ 149(セット数81)
 東レアローズ 145(セット数80)
 上尾メディックス 138(セット数84)
 久光製薬スプリングス 125(セット数84)
 NECレッドロケッツ 111(セット数84)
 デンソーエアリービーズ 105(セット数80)
 岡山シーガルズ  67  (セット数84)

昇格組(チャレンジリーグでの成績)

JTマーヴェラス 125(セット数70)
PFUブルーキャッツ 125(セット数73)

圧倒的に、サーブによる失点が少ないのです。

いかに効率よく得点し、勝ち星を積み上げているかがわかります。

戦力は正直、昨季に続いて今季も厳しいといえるでしょう。それでも、リーグ唯一のクラブチームなので、頑張って欲しいですね!

岡山シーガルズの注目選手

泉夏子選手は、昨季ファイナル6では活躍できなかったものの、レギュラーラウンドではパスヒッターながら38.1%の決定率を残しています。ただ、打数が少ないので、今季は数もこなしながら、それだけの決定率が残せるようになるといいですね。

あとはもちろん、全日本選手の山口舞選手宮下遥選手も忘れてはなりません。

そして丸山亜季選手には、是非サーブレシーブ部門で1位を目指して欲しいと思います。

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