ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

世界クラブ選手権2016

ワクフバンク×久光スプリングス(バレーボール世界クラブ選手権)

2018/09/18

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ワクフバンク×久光スプリングス

スターティングメンバー

久光スプリングス ※ カッコは(身長・最高到達点)

中大路絢野(167・290)
長岡望悠(179・308)
岩坂名奈(187・299) 
マヤ・トカルスカ(193・325)
新鍋理沙(173・293)
石井優希(180・302)
筒井さやか(リベロ)

リベロを除いたスターティングメンバーの平均身長 179.8cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 302.8cm

ワクフバンク ※ カッコは(身長・最高到達点)

ナズ・アイデミル(186・300)
ロンネケ・スローティエス(191・322)
キュブラ・アクマン(197・314) 
ミレーナ・ラシッチ(191・315)
シュ・テイ(198・327) 
キンバリー・ヒル(193・320)
ハティジェ・オルゲ(リベロ)

リベロを除いたスターティングメンバーの平均身長 192.7cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 316.3cm

相手は世界選抜のようなチーム。普通なら1セットも取れずに完敗の相手。

ワクフバンク×久光スプリングス 結果は3-1
25 - 15  25 - 15 29 - 31 25 - 18

スタッツはこちら
http://www.fivb.org/vis_web/volley/WCWC2016/WCWC2016_p3-001.pdf

よく頑張ったといっていいかもしれません。3セット目以降も、相手は戦力を落としておらず、フルメンバーでした。

敗因は、
○ 日本代表の課題でもあるミドルが、この試合でも決まらなかったこと。
※ ミドルのスパイク得点が、2人合わせても2得点にしかならないのは大問題です。
※ マヤ・トカルスカ選手、高さがあるのでブロックが低い相手には通用するかもしれませんが、相手が世界のトップだと厳しいようです。
○ ブロックで27点も取られたこと。
※ 確かにワクフバンクのブロックは世界トップクラスですが、これは多すぎ。
○ 石井選手の調子が悪かった。(スパイク・レセプションの両方で)
※ 期待していたのに残念です。
○ サーブレシーブ効果率が悪かった。
※ ほとんど石井選手が狙われていました。
良かった点
○ ワクフバンクは異常なほど高く、ブロックの上からバンバン打ってきたが、拾えることも結構あった。
※ もちろん、決められることも多いのですが、高さの差と、相手のメンバーを考えたら、拾えていた方だと思います。
○ ミスが13と少なかった。
○ 後半からではあるが、世界トップクラスのブロック力を持つ相手でも、新鍋選手と長岡選手のスパイクは、ある程度通用すると再確認できたこと。特に新鍋選手は、大事なところで決めきる勝負強さも健在。

最後に

前大会もそうだったのですが、このチームは、予想した結果よりも上を行くことが多いなと、改めて思いました。

今日の相手は、戦力的には圧倒的に上のチームです。1セット取るだけでも凄いことだと思います。しかも、助っ人外国人選手が全く戦力になってない状態なので、尚のこと評価できるでしょう。

明日のヴォレロ・チューリッヒは、決して弱いチームではないですが、ワクフバンクほど強いわけでもありません。

なので、今日の課題を少しでも修正して、なんとか勝って欲しいですね!^^

ヴォレロ・チューリッヒについてはこちらから
世界クラブ選手権 2戦目の相手 ヴォレロ・チューリッヒ(Voléro Zürich)

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