ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

世界クラブ選手権2016

2016/10/18~10/23 世界クラブ選手権 まとめ

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最高到達点ランキング

これはバレーボール世界クラブ選手権女子の、最高到達点ランキングです。
※ ルールとして、全てFIVB発表の数値を使用するものとします。
これを見れば、どれだけ凄い選手が集まる大会なのか、一目瞭然でしょう。
※ ちなみに日本人最高は、野本梨佳選手の310cmです。

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1位 フォルケ・アキンラデウォ(Foluke Akinradewo)
331cm

Volero Zürich 身長191cm 国籍:アメリカ P:ミドルブロッカー
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2位 シュ・テイ(Ting Zhu)(朱 婷)
327cm

VakifBank Istanbul 身長198cm 国籍:中国 P:ウィングスパイカー
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3位 サマンタ・ファブリス(Samanta Fabris)
326cm

VBC Pomì Casalmaggiore  身長190cm  国籍:クロアチア P:オポジット
4位 マヤ・トカルスカ(Maja Tokarska) 325cm
久光スプリングス 身長193cm  国籍:ポーランド P:ミドルブロッカー
5位 ロンネケ・スローティエス(Lonneke Slöetjes) 322cm
VakifBank Istanbul 身長191cm 国籍:オランダ P:オポジット

以下の順位はこちらから

予選リーグ第1戦 ワクフバンク×久光スプリングス

ワクフバンクについてはこちらから
動画、スタッツ、試合の感想、スターティングメンバーの平均身長、平均最高到達点等

予選リーグ第2戦 ヴォレロ・チューリッヒ×久光スプリングス

ヴォレロ・チューリッヒについてはこちらから
動画、スタッツ、試合の感想、スターティングメンバーの平均身長、平均最高到達点等

予選リーグ第3戦 バンコク・グラス×久光スプリングス

バンコク・グラスについてはこちらから
動画、スタッツ、試合の感想、スターティングメンバーの平均身長、平均最高到達点等

5位~8位決定戦 PSLマニラ×久光スプリングス

PSLマニラについてはこちらから
動画、スタッツ、試合の感想、スターティングメンバーの平均身長、平均最高到達点等

5位~6位決定戦 レクソナSesc×久光スプリングス

レクソナSescについてはこちらから
動画、スタッツ、試合の感想、スターティングメンバーの平均身長、平均最高到達点等

準決勝

準決勝1 Eczacibasi VitrA Vs VakifBank
準決勝2 Volero Zurich Vs Pomi Casalmaggiore
動画とスタッツはこちらから

決勝と3位決定戦

決勝 Eczacibasi vitrA vs Pomi Casalmaggiore
3位決定戦 Vakıfbank İstanbul vs Voléro Zürich

動画とスタッツはこちらから

最終順位 MVP ドリームチーム 個人成績等

最終順位
1 Eczacibasi Vitra Istanbul
2 Pomi Casalmaggiore
3 VakifBank Istanbul
4 Volero Zürich
5 Rexona-Sesc Rio
6 Hisamitsu Springs Kobe
7 Bangkok Glass
8 PSL - F2 Logistics Manila

MVP : Tijana Boskovic (Serbia), Eczacibasi Vitra Istanbul.

2016 FIVB Club World Championship Dream Team
セッター: Carli Lloyd (USA), Pomi Casalmaggiore.
オポジット: Tijana Boskovic (Serbia), Eczacibasi Vitra Istanbul.
アウトサイドヒッター: Zhu Ting (China), VakifBank Istanbul & Tatiana Kosheleva (Russia), Eczacibasi VitrA Istanbul.
ミドルブロッカー: Milena Rasic (Serbia), VakifBank Istanbul & Foluke Akinradewo (USA), Volero Zurich.
リベロ: Fabi Oliveira (Brazil), Rexona Sesc Rio de Janeiro.

個人成績はこちらから
http://clubworldchampionships.2016.women.fivb.com/en/statistics/bestscorers

今大会を振り返って

助っ人外国人が多い方が、強いのは当然です。

その証拠に、準決勝に進出した4チームは、スタメンの大半が外国人選手で占められていました。ある意味順当といえるでしょう。

では、他のチームはどうだったか?

最下位のPSLマニラは、そもそもがフィリピンのSuperLigaの選抜チームであり、スタメンのほとんどが外国人選手。スタメンに助っ人外国人が1名だけなのは、バンコク・グラス(タイ)、レクソナSesc(ブラジル)、そして日本の久光スプリングスの3チームのみ。

要するに、バンコク・グラス、レクソナSesc、久光スプリングスは、最初から不利な状態から試合をしているわけです。

それでもレクソナSescに至っては、助っ人外国人が1名でありながら、決勝の2チームと互角の戦いをしています。さすがはブラジルのチームといえるでしょう。

そう考えると、久光スプリングスは世界中から選りすぐりの選手を集めたヴォレロ・チューリヒ(スイス)やワクフバンク(トルコ)には負けたものの、ワクフバンクからは1セットをもぎ取り、決勝の2チームとフルセットの激闘を演じたレクソナSescとは互角の戦いができたのですから、結果はともかく、実力は十分証明できたのではないでしょうか。

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