ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

12/11の試合結果(プレミアリーグ女子) 

2019/08/16

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NECレッドロケッツ VS 東レアローズ

NEC3 - 1東レ
(25-13, 25-22, 21-25, 25-15)

主なアタッカーのアタック決定率

NEC

得点/打数決定率
 古賀紗理那 19/38 50.0
 島村春世 15/30 50.0

東レ

得点/打数決定率
 カーリー・ウォーパット 15/19 78.9
 木村沙織 7/43 16.3
 迫田さおり 7/25 28.0
 峯村沙紀 2/26 7.7
 堀川真理 18/35 51.4
 大野果歩 6/12 50.0
 伊藤望 2/7 28.6

この試合、古賀紗理那選手が50.0%の決定率。昨季よりも確実にいいですね。島村春世選手も、ようやく結果を出すことができてよかったと思います。

問題は東レです。今季は本来ストロングポイントであるはずの両パスヒッターの結果が出ず、試合の結果に影響しています。ただ、良かった点もひとつあります。今季初めて堀川真理選手が長く試合に出場したのですが、やはりポイントゲッターとしては素晴らしいものを持っています。この選手を、この先も控えに置いておくのはもったいないので、なんとか迫田さおり選手と同時INする方法を考えて欲しいですね。(迫田選手のスコーピオン等)

久光製薬スプリングス VS 日立リヴァーレ

久光1 - 3日立
(25-27, 22-25, 25-23, 17-25)

主なアタッカーのアタック決定率

久光

得点/打数決定率
 長岡望悠 25/42 59.5

日立

得点/打数決定率
 渡邊久恵 31/62 50.0
 カースティ・ジャクソン 18/23 78.3
 芳賀舞波 9/16 56.3

長岡望悠選手と渡邊久恵選手という、前日決定率60%超え同士の対決となりました。

この2人のポイントゲッター対決は見ごたえありますね! この日も共に50%超えの決定率、東京五輪に向けて、良きライバル関係となるのではないでしょうか。

あと日立は、カースティ・ジャクソン選手の凄い決定率(78.3%)があり、芳賀舞波選手も、井上奈々朱選手の代わりを十分果たしています。

日立はここにきて、ついに首位浮上しましたね!

JTマーヴェラス VS PFUブルーキャッツ

JT3 - 2PFU
(25-27, 25-22, 21-25, 25-18, 15-11)

主なアタッカーのアタック決定率

JT

得点/打数決定率
 奥村麻依 12/27 44.4
 中村亜友美 13/30 43.3
 オヌマー・シッティラック 22/59 37.3
 寺井有美 7/10 70.0
 田中瑞稀 21/50 42.0

PFU

得点/打数決定率
 ジェニファー・ドリス 25/37 67.6
 江畑幸子 28/60 46.7
 狩野舞子 9/23 39.1
 三橋聡恵 16/43 37.2
 清水眞衣 3/7 42.9

それぞれの決定率を見ての通り、この日は両チームのアタッカーの調子が良く、打ち合いとなりました。特に江畑幸子選手の復調は、PFUにとって大きいのではないでしょうか。

第2レグのJTはあまり良くなかったのですが、第3レグが始まるまで時間があるので、なんとか立て直して欲しいですね。

トヨタ車体クインシーズ VS 岡山シーガルズ

トヨタ車体3 - 1岡山
(25-23, 25-20, 23-25, 25-23)

主なアタッカーのアタック決定率

トヨタ車体

得点/打数決定率
 高橋沙織 1/7 14.3
 ポリーナ・ラヒモア 41/104 39.4

岡山

得点/打数決定率
 山口舞 13/25 52.0
 佐々木萌 13/32 40.6
 川畑愛希 6/30 20.0
 金田修佳 11/43 25.6
 泉夏子 4/22 18.2

この試合、前日に活躍した高橋沙織選手が不調。その他の選手も調子が上がらず、ポリーナ・ラヒモア選手1人に頼る展開となりました。4セットで100を超える打数は異常です。

岡山は、打点の高い選手が相手チームにいると、自分たちのバレーが出来なくなるので、なんとか対策を考えないと、後半戦も厳しいですね。

関連PC



アドセンスPC×2

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

バレー記事いろいろ