ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

年内のリーグ戦を終えて 日立リヴァーレ

2016/12/16

スポンサーリンク

スポンサーリンク

日立リヴァーレ

チーム技術成績

 アタック決定率(バックアタック含む) 40.7 1位
 アタック効果率(バックアタック含む) 36.0 1位
 ブロック決定本数(1セットあたり) 1.38 8位
 サーブ効果率 12.5 1位
 サーブレシーブ成功率 68.5 1位

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

スターティングメンバー
※ プレミアリーグの試合で一番新しい試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 佐藤美弥 220.0 284.0
 渡邊久恵 224.0 295.0
 内瀬戸真実 216.0 296.0
 遠井萌仁 225.0 295.0
 カースティ・ジャクソン 240.0 320.0
 芳賀舞波 231.0 293.0
 佐藤ありさ 208.0 275.0

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 226.0cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 297.2cm

プレミアでも高さがないチームなので、ブロック力はかなり低いですね。唯一高さのあるカースティ・ジャクソン選手ですら、ブロックはそれほど得意ではないようです。

しかし、その分をサーブ、サーブレシーブ、ディグにて補い、攻撃も、佐藤美弥選手を中心とした高速バレーで高い決定率を叩き出しています。

それにしても佐藤美弥選手、ブロックの枚数を減らすのが非常に上手いですね。いくら相手が分析しても、その都度トスの配分が変わるので、なかなか攻略するのは難しいのではないでしょうか。

現時点では、日本で一番のセッターですね!

渡邊久恵選手、速いバレーに対応でき、枚数を減らせばほとんど決めてくれます。あと、ブロックを利用したスパイクを打つのが結構上手い。

ただ、課題は波があることです。先週はとても良かったのですが、試合によって落差があるようですね。

まだまだ成長過程にある選手なので、今後が楽しみです。

芳賀舞波選手はとても速いですね。これでルーキーなのですから、今後引き出しが増えれば凄くいい選手になりそうです。

日立は高さにはこだわらず、速いバレーに対応できる選手を集めたようですね。

このチームに勝つには?
① サーブで崩して佐藤美弥選手に自由なトスを上げさせない。
② 高さがないチームなので、できうる限り高さを活かす。

もちろん、今後もこの調子が続くとは限らないですが、優勝候補の1つであることは間違いないでしょう。

関連PC



アドセンスPC×2

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

バレー記事いろいろ