ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

年内のリーグ戦を終えて 久光製薬スプリングス

2018/03/15

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久光製薬スプリングス

チーム技術成績

 アタック決定率(バックアタック含む) 40.3 2位
 アタック効果率(バックアタック含む) 35.7 2位
 ブロック決定本数(1セットあたり) 2.45 1位
 サーブ効果率 10.6 5位
 サーブレシーブ成功率 66.4 3位

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

スターティングメンバー
※ プレミアリーグの試合で一番新しい試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 長岡望悠 233.0 308.0
 新鍋理沙 226.0 293.0
 水田祐未 230.0 300.0
 石井優希 233.0 302.0
 マヤ・トカルスカ 255.0 320.0
 中大路絢野 216.0 290.0
 筒井さやか 203.0 260.0

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 232.2cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 302.2cm

サーブ以外は上位の成績で、2位という順位も妥当といえるでしょう。

サーブさえ改善できれば、戦いもだいぶ楽になるのではないでしょうか。

選手でいえば、長岡望悠選手が結果を残しています。リオ五輪メンバーがことごとく不調のなか、長岡選手は開幕から好調を維持しており、ほんとに素晴らしいですね。

普通はオリンピックという区切りをいったん迎えたのですから、しばらくは楽をしたいと思ったり、気が抜けたりするものです。

しかし長岡選手は違いました。

これはリオ五輪が終わった直後の長岡選手のコメントです。

「たくさんの刺激があり、自分の新しい世界を広げることができた。早く帰って練習したい感じたので、これから毎日、一歩一歩丁寧に積み重ねていきたい」

その言葉の通り、ほとんど休むことなく練習をしたことが、今に繋がっているのだと思います。

ほんとに素晴らしい選手ですね。

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