ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

平成28年度天皇杯・皇后杯

平成28年度天皇杯・皇后杯バレー 女子準々決勝の結果と感想

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女子準々決勝 結果と感想

久光製薬スプリングス VS PFUブルーキャッツ

(26-24, 25-21, 25-14) 3 - 0

順当に久光の勝利でしたね。皇后杯5連覇まで、あと2つです。


NECレッドロケッツ
VS トヨタ車体クインシーズ

(23-25, 25-19, 25-21, 25-17) 3 - 1

トヨタ車体、平松美有紀選手が出場してませんでしたね。まだ怪我が治りきっていないのでしょうか。今回はセッターに細川絢加選手を使ってきましたね。

古賀紗理那選手、高校卒業して2年目の選手とは思えないほどの存在感ですね。顔つきも昨季とは全然違って、堂々としています。今後がほんとに楽しみですね。

東レアローズ VS 岡山シーガルズ

(18-25, 25-21, 25-22, 25-23) 3 - 1

東レは、昨日も一昨日と同じ、迫田さおり選手と堀川真理選手の、2名のポイントゲッター同時INでした。東レはついに、攻撃力重視のシステムに踏み切りましたね。

キャッチは、木村美里選手と木村沙織選手、ほぼこの2人が中心として取っていたようです。

ナショナルチームでは、リオ五輪などで、ロシア代表がこれに近いシステムを使っていました。サーブレシーブをほぼ2人でやるので、世界レベルの強力なサーブが相手だと、やはり厳しいようですね。

しかし、東レの相手は国内のチーム。さらに今季のボールは、サーブレシーブが比較的成功しやすいモルテン。木村美里選手も成長しており、そう考えると、案外うまくいくかもしれませんね。

試合ですが、今日の試合に関しては、2キャッチでも問題なさそうでした。やはり、2段トスを打てる選手が3人コートにいると違いますね。仮に1発で決まらなくても、ラリーにさえ持ち込めれば、そのうちサイドの誰かが決めてくれます。

カーリー・ウォーパット選手、白井美咲選手と合ってなかったせいか、今日はほとんど活躍できませんでしたね。珍しく下げられる場面もあり、このあたりも修正できるといいですね。

勝ったものの、このシステムはまだまだ修正すべき点が多く、未完成だと思います。他のチームにも通用するかどうかは、やってみないとわからないでしょう。

ただ、今までに比べたら、大いに可能性を感じました。

準決勝までに、少しでも修正して日立戦に臨んで欲しいですね。

日立リヴァーレ VS JTマーヴェラス

(20-25, 25-20, 21-25, 31-29, 15-7) 3 - 2

JT、先日までのリーグの内容を考えたら、完敗もあるかと思ったのですが、やっぱり侮れませんね。状態が良くないながら、フルセットまで持ち込み、4セット目もあと少しで勝つところまで行きましたからね。

プレミアリーグも、最後までどうなるかわかりませんね。

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