ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

平成28年度天皇杯・皇后杯

皇后杯準決勝みどころ 久光スプリングス VS NECレッドロケッツ

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スタメンの比較

久光の予想スターティングメンバー
※ 準々決勝の試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 長岡望悠 233.0 308.0
 新鍋理沙 226.0 293.0
 水田祐未 230.0 300.0
 石井優希 233.0 302.0
 マヤ・トカルスカ 255.0 320.0
 中大路絢野 216.0 290.0
 筒井さやか 203.0 260.0

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 232.2cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 302.2cm

NECの予想スターティングメンバー
※ 準々決勝の試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 古賀紗理那 232.0 305.0
 山口かなめ 224.0 294.0
 大野果奈 231.0 301.0
 近江あかり 224.0 294.0
 島村春世 234.0 303.0
 柳田光綺 217.0 303.0
 鳥越未玖 209.0 291.0

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 227.0cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 300.0cm

技術成績の比較

久光の技術成績(プレミアリーグ 12/11終了時点)

 アタック決定率(バックアタック含む) 40.3 2位
 アタック効果率(バックアタック含む) 35.7 2位
 ブロック決定本数(1セットあたり) 2.45 1位
 サーブ効果率 10.6 5位
 サーブレシーブ成功率 66.4 3位

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

NECの技術成績(プレミアリーグ 12/11終了時点)

 アタック決定率(バックアタック含む) 36.7 5
 アタック効果率(バックアタック含む) 31.8 4
 ブロック決定本数(1セットあたり) 2.09 4位
 サーブ効果率 11.0 3
 サーブレシーブ成功率 64.1 5位

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

高さでも技術成績でも久光が上、NECが勝っているのはサーブのみ。しかし、プレミアリーグの直近5戦の成績は、久光3勝2敗に対し、NECは5戦全勝と勢いに乗っています。この5勝の中には久光も入っており、必ずしもこの試合、久光が有利とはいえないでしょう。

久光キャプテン長岡望悠選手のコメント

「(今必要なのは)5連覇に向けて戦うのではなく、準決勝に向けてコンディションを整えること。自分たちの力が発揮できれば、5連覇は達成することができると思っている」
と来週に控える戦いに向けて気持ちを引き締めていました。

平成28年度 天皇杯・皇后杯 全日本選手権大会特設ウェブサイトTOPICSより

久光が5連覇に向けて決勝進出するか、NECがそれを阻むか、楽しみですね!

それにしても、1回でも負けたら終わりのトーナメント戦で4連覇しているなんて、久光は凄いですね。

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