ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

平成28年度天皇杯・皇后杯

皇后杯準決勝みどころ 東レアローズ VS 日立リヴァーレ

2016/12/21

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スタメンの比較

予想スターティングメンバー
※ 準々決勝の試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 カーリー・ウォーパット 241.0 325.0
 木村沙織 233.0 304.0
 迫田さおり 230.0 305.0
 堀川真理 234.0 302.0
 伊藤望 231.0 306.0
 白井美沙紀 225.0 293.0
 木村美里 206.0 不明

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 232.3cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 305.8cm

予想スターティングメンバー
※ 準々決勝の試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 佐藤美弥 220.0 284.0
 渡邊久恵 224.0 295.0
 内瀬戸真実 216.0 296.0
 遠井萌仁 225.0 295.0
 カースティ・ジャクソン 240.0 320.0
 芳賀舞波 231.0 293.0
 佐藤ありさ 208.0 275.0

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 226.0cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 297.2cm

技術成績の比較

東レの技術成績(プレミアリーグ 12/11終了時点)

 アタック決定率(バックアタック含む) 36.2 6
 アタック効果率(バックアタック含む) 30.7 6
 ブロック決定本数(1セットあたり) 2.15 3
 サーブ効果率 9.5 7位
 サーブレシーブ成功率 66.6 

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

チーム技術成績

 アタック決定率(バックアタック含む) 40.7 1位
 アタック効果率(バックアタック含む) 36.0 1位
 ブロック決定本数(1セットあたり) 1.38 8位
 サーブ効果率 12.5 1位
 サーブレシーブ成功率 68.5 1位

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

高さでは大きく東レが上回ってますが、技術成績で勝っているのはブロックのみ。東レは今シーズン、日立に勝つどころか1セットも取れていません。普通に考えて、日立の勝利は揺るがないでしょう。

ただ皇后杯の東レは、サーブレシーブをリベロと木村沙織選手、ほぼ2人でやるというシステムを採用しています。戦い方も変わってくるので、今までとは違うチームと考えていいでしょう。

技術成績に関しては、サーブレシーブ成功率が下がることは避けられませんが、堀川真理選手と白井美沙紀選手がスタメンに入ることにより、アタック決定率やサーブ効果率、さらにはブロック力も、上昇するのではないでしょうか。

岡山戦ではカーリー・ウォーパット選手の活躍がほとんどなかったので、このあたりが修正されてくると、さらにいいですね。

そう考えると、意外に好ゲームとなる可能性も、あるかもしれません。

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