ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

年内の試合を終えて JTマーヴェラス

2016/12/22

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JTマーヴェラス

チーム技術成績(プレミアリーグ 12/11終了時点)

 アタック決定率(バックアタック含む) 38.1 4
 アタック効果率(バックアタック含む) 33.8 3
 ブロック決定本数(1セットあたり) 1.58 5
 サーブ効果率 10.8 4
 サーブレシーブ成功率 59.7 

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

スターティングメンバー
※ 最新の試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 奥村麻依 232.0 297.0
 中村亜友美 233.0 297.0
 オヌマー・シッティラック 不明 304.0
 田中美咲 221.0 282.0
 寺井有美 235.0 293.0
 田中瑞稀 226.0 296.0
 小幡真子 200.0 284.0

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 229.4cm
※ オヌマー・シッティラック選手を除いた数値です。
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 294.8cm

サーブレシーブ成功率が低いため、アタッカーには2段トスが回ってくる確率が多いはず。それでもアタック効果率3位ということは、それだけ乱れたボールでも打てるアタッカーが揃っているということでしょう。

確かに、サイドの3人には巧さがあり、ミドルの奥村麻依選手も、トスが多少合わなくても得点にする力を持っています。もちろん、セッターの田中美咲選手の貢献も大きいと思います。

ただ、サーブレシーブ成功率さえ上がれば勝率も変わってくると思うので、なんとか改善して欲しいですね。

あと、怪我からの復帰が望まれるのは芥川愛加選手。彼女は東九州龍谷高等学校時代、ちょうど今やっている皇后杯にて、プレミアの2チームに勝って準決勝まで進んだ立役者の1人です。間違いなく大きな戦力となるので、早く戻ってきて欲しいですね。

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