ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

平成28年度天皇杯・皇后杯

2009年皇后杯の東九州龍谷高等学校

2017/12/08

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はじめに

2009年、今から7年前、平成21年度の皇后杯にて、高校生がプレミアのチームから2連勝し、ベスト4に進出して旋風を巻き起こしたことがありました。

その高校というのが、東九州龍谷高等学校です。当時のメンバーには久光の長岡望悠栄絵里香筒井さやか、JTの芥川愛加、デンソーの鍋谷友理枝選手等がいました。

高校生がプレミアのチームに勝つこと自体、凄いことなのに、2連勝し、しかも優勝した久光から1セットをもぎ取るという。あの時の東九州龍谷高等学校は、ほんとに強かった。

2009年11月22日 セミファイナルラウンド 三洋電機レッドソア戦

東九州龍谷高等学校 VS 三洋電機レッドソア
3 - 0
(25-20, 25-20, 25-21)

三洋電機レッドソアは、当時チャレンジリーグでも上位のチーム。それをストレートで下すわけですから、早速強いですね。

2009年12月17日 ファイナルラウンド一回戦 NECレッドロケッツ戦

東九州龍谷高等学校 VS NECレッドロケッツ
3 - 2
(25-22, 24-26, 25-19, 17-25, 16-14)

試合の一部分ですが、こちらから観られます。
https://www.youtube.com/watch?v=WfCTbBRMsdk&t=58s

NECを破り、史上初めて、高校生がVプレミアチームを下す快挙を成し遂げた試合です。NECはそのシーズンのレギュラーラウンド5位の成績だったので、東龍は当時、プレミアの半分のチームには勝てる力があったのかもしれませんね。

2009年12月18日 ファイナルラウンド準々決勝 パイオニアレッドウィングス戦

東九州龍谷高等学校 VS パイオニアレッドウィングス
3 - 1
(14-25, 25-19, 25-21, 25-18)

試合の一部分ですが、こちらから観られます。
https://www.youtube.com/watch?v=jEAIaRSbB2g

ファイナルラウンド準々決勝ともなると、東龍以外で残っているのはプレミア勢のみ。東龍はこのパイオニア戦で勝つことにより、NEC戦がまぐれではなかったことを証明します。

2009年12月19日 ファイナルラウンド準決勝 久光製薬スプリングス戦

東九州龍谷高等学校 VS 久光製薬スプリングス
1 - 3
(22-25, 15-25, 25-23, 16-25)

試合の一部分ですが、こちらから観られます。
https://www.youtube.com/watch?v=PSt72zXwHlY

この試合、負けはしたものの、優勝した久光から1セットを取り、十分強さを証明できたものと思います。高校生が皇后杯でベスト4に残るなんて、とてつもなく凄いことです。

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