ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

平成28年度天皇杯・皇后杯

皇后杯準決勝結果と決勝組合せ

2019/08/16

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女子準決勝 結果と感想

久光製薬スプリングス VS NECレッドロケッツ

(25-19, 21-25, 27-25, 25-22) 3 - 1

それぞれのコメント平成28年度天皇杯・皇后杯特設サイトTOPICSより抜粋

NECレッドロケッツの山田晃豊監督
「最後まで長岡(望悠)選手を止められなかった」

久光製薬スプリングスの長岡望悠選手
「一発勝負なので、(明日の決勝戦は意識せず)、まずは今日(の試合)だという気持ちで臨んだ。周りからは5連覇とよく言われるが、自分たちは意識せずに1本1本に集中してやるべきことをやるだけだと思っている」

久光製薬スプリングスの酒井新悟監督
「NECレッドロケッツはディフェンスがいいので、その中でどう点を取っていくかというのが焦点だった。選手がよく粘った」

長岡望悠選手33得点(アタック決定率41.9%)に対し、古賀紗理那選手6得点(アタック決定率10.4%)。この試合、それぞれの大黒柱の成績が、結果に左右したような気がします。

NECは、久光の新鍋理沙選手と石井優希選手の攻撃力は、ある程度防げたようですが、長岡選手とミドルを止めることが出来なかったみたいですね。

一方、NECの攻撃陣で結果を出せなかったのは古賀選手のみ。今日はほんとに調子が悪かったですね。マークされてたとはいえ、ここまで数字が出ないのは珍しい。古賀選手がもう少し決まっていれば、もっと競った試合になったかもしれませんね。


日立リヴァーレ VS 東レアローズ

(25-19, 25-18, 25-14) 3 - 0

それぞれのコメント平成28年度天皇杯・皇后杯特設サイトTOPICSより抜粋

日立リヴァーレの佐藤美弥選手
「レシーブではすごく粘れた。いいパスが返ってきていたので、セッターの自分もアタッカーもいい間でプレーができた。明日は強い久光製薬スプリングス(が相手)なので簡単には点を取れないと思っている。チームにある粘りで『絶対に頂点を獲る』という強い気持ちで臨みたい」

日立リヴァーレの松田明彦監督
「中盤以降は佐藤美弥(選手)のトスワークが素晴らしかった。それを生んだのはサーブレシーブであり、最後まで落ちることがなかった」

東レは、アタッカーの調子が軒並み悪く、良いところがほとんどなかったように思います。さらに日立をサーブで崩すことができず、佐藤美弥選手にいいように速いバレーをされてしまいました。やはり東レは、サーブ力をもう少し上げる必要があるようです。

一方日立は、渡邊久恵選手がある程度抑えられていたものの、他の選手が活躍しました。今回もチームとして決定率が40%を超え、明日の久光戦も面白い試合になりそうです。

女子決勝 組合せ

久光製薬スプリングス VS 日立リヴァーレ
皇后杯決勝戦は、プレミアリーグ1位と2位の対決となりました。リーグでは1勝1敗の両者、力の差はほとんどないといってよいでしょう。

久光は皇后杯5連覇なるでしょうか。それとも日立がそれを阻むか。レベルの高い、楽しみな1戦になりましたね!

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