ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

平成28年度天皇杯・皇后杯

皇后杯決勝 結果とそれぞれのコメント

2019/08/30

スポンサーリンク

スポンサーリンク

皇后杯決勝 結果

久光製薬スプリングス VS 日立リヴァーレ

(25-16, 25-18, 25-17) 3 - 0

それぞれのコメント

※ これらは、平成28年度天皇杯・皇后杯特設サイトTOPICSVリーグオフィシャルサイト ニュース・トピックスより抜粋したものです。

久光製薬スプリングス

酒井新悟監督

平成28年度天皇杯・皇后杯特設サイトTOPICSより
「(5連覇が懸かっていたが)選手には意識しないで1戦1戦(を戦うように)と言っていたが、勝ててほっとしている。自分自身はV・プレミアリーグ開幕直前に監督になり、ここまで作られた『中田バレー』を継承していく上で、ここは優勝という結果を出したかった。選手もやってきたことが報われたと思う。選手も最後は自分たちで決めないといけないという気持ちでやっていた。今シーズン1番の試合だった

Vリーグオフィシャルサイト ニュース・トピックスより
「チームの5連覇がかかっていたので、選手には意識しないで一戦一戦やろうと言っていましたが、実際に勝ててホッとしています」
「選手も最後は自分たちで決めないといけないという気持ちでやっていました。今季一番の試合だった」

長岡望悠選手

平成28年度天皇杯・皇后杯特設サイトTOPICSより
「勝負に絶対はないので、試合前はどうなるか分からず、それぞれに色々な思いがあった。我慢強くやって結果を手にしたことはチームとしての自信になったと思う。これまでの経験も生きている。メンバーが全員同じではないが、V・プレミアリーグだけでなく、国際大会でもこういう試合をしてきた。どんなことをしても負けることがあるので、やってきたことをとにかく出し尽くすというシンプルなスタンスでやれるようになった。それに尽きる」

Vリーグオフィシャルサイト ニュース・トピックスより
「試合前はどうなるか分からなくて色々な思いがありましたが、我慢強くやって結果が出たことはチームとしての自信になったと思います。メンバーが全員同じではないですが、V・プレミアリーグだけでなく国際大会で得たこういった(重要なトーナメントの)試合でのこれまでの経験も生きていると思います

水田祐未選手

平成28年度天皇杯・皇后杯特設サイトTOPICSより
「V・プレミアリーグでは年内最後の試合をいい形で終われなかった。でもその負けを生かして、目の前の1戦1戦やろうということで全員がその思いをもって戦うことができた。ブロックはある程度割り切って、自分のマークや決めたところに迷わず飛びに行くことができたからよかったのだと思う」

Vリーグオフィシャルサイト ニュース・トピックスより
これまで日立と当たったときは全てをブロックしようと飛んでいました。それをある程度割り切って、コースを切ってレシーバーに任せ、自分のマークや決めたところに迷わず飛びに行くという意識で出来たことが良かったのだと思う」

石井優希選手

平成28年度天皇杯・皇后杯特設サイトTOPICSより
連続失点やセットを落としたときでも集中力を切らさずにいけたことがよかった。どんな大会でもてっぺんを獲るということは気持ちいい」

日立リヴァーレ

松田明彦監督

Vリーグオフィシャルサイト ニュース・トピックスより
「"3回目の決勝"でまた負けてしまい、今日は散々な結果でした。セカンドのトスが良くなく、佐藤美弥も本来の落ち着きやトスさばきが出来なかった。そこでサーブレシーブも崩されてしまったことが敗因です。決勝戦のような試合への意識や気持ちの弱さがもろに出てしまったと思う」

佐藤美弥選手

Vリーグオフィシャルサイト ニュース・トピックスより
単調な攻撃になって相手を崩すことが出来なかったです。リーグだと修正したりやり直せたりするところもありますが、後のない試合で勝ちきれない自分たちの弱さも受け入れ、そこに立つことを意識してやっていきたい」

関連PC



アドセンスPC×2

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

バレー記事いろいろ