ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

年内の試合を終えて 東レアローズ

2016/12/30

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東レアローズ

チーム技術成績(12/11終了時点)

 アタック決定率(バックアタック含む) 36.2 6
 アタック効果率(バックアタック含む) 30.7 6
 ブロック決定本数(1セットあたり) 2.15 3
 サーブ効果率 9.5 7
 サーブレシーブ成功率 66.6 

※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。

スターティングメンバー
※  最新の試合を参考にしています。

 指高(cm) 最高到達点(cm)
 カーリー・ウォーパット 241.0 325.0
 木村沙織 233.0 304.0
 迫田さおり 230.0 305.0
 堀川真理 234.0 302.0
 伊藤望 231.0 306.0
 白井美沙紀 225.0 293.0
 木村美里 206.0 不明

※ 身長があっても指高が低いと意味がないので、今回は指高を使用しました。

リベロを除いたスターティングメンバーの平均指高 232.3cm
リベロを除いたスターティングメンバーの平均最高到達点 305.8cm

主な選手の技術成績の順位(12/11終了時点)

アタックアタック決定本数ブロックサーブサーブレシーブ総得点
伊藤望15371328 35
野村明日香40 39 40 4322 41
堀川真理8364038
木村美里8
田代佳奈美47293748
峯村沙紀 38374439 1237
迫田さおり22810278
木村沙織39192044 321
カーリー・ウォーパット11331212

チームの攻撃力不足を解消するために、皇后杯ではサーブレシーブを木村沙織選手と木村美里選手のほぼ2人にして、ポイントゲッター(迫田さおり選手と堀川真理選手)2人を同時INするというシステムで戦いに挑みましたが、岡山には勝ったものの日立には全く通じませんでした。

やはりこのシステムでは、サーブのいい相手には苦戦する可能性が高いようです。

しかもチームで一番調子のいいカーリー・ウォーパット選手を、サーブレシーブが乱れることにより、うまく使えないというデメリットがあります。

そして、サーブレシーブが乱れれば、2段トスが多くなり、当然アタッカーの決定率も下がります。

これでは本末転倒です。

ならばどうするか?

やはりMB1しかないでしょう。

MB1ならサーブレシーブは安定し、カーリー・ウォーパット選手はこれまで通り活躍してくれるはず。

さらに、迫田さおり選手と堀川真理選手のポイントゲッター同時INも可能です。

迫田選手はブロックが良いため、ミドルに入ればブロック決定本数も上がるはず。

現時点の東レで期待できるもの。
○ 木村沙織選手を中心とした、チームとしてのサーブレシーブ力。
※ チーム技術成績2位。
○ カーリー・ウォーパット選手と堀川真理選手の攻撃力。
※ アタック決定率、それぞれ1位と8位。
○ カーリー・ウォーパット選手と迫田さおり選手のブロック力。
※ ブロック決定本数(1セットあたり)、それぞれ3位と10位。

これらを活かすには、MB1しかないのではないでしょうか。

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