ひろってつないで

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春高校バレー2017

黒後愛選手の可能性、下北沢成徳 喜びの声など

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黒後愛選手の可能性

成徳学園(現下北沢成徳)OGで元女子日本代表の大山加奈さん
「リードしていても、相手にリードを奪われても、チームの空気が変わらないところが素晴らしい。黒後選手は(リオデジャネイロ五輪女子代表主将の)木村沙織選手を超える力を秘めている」

サンケイスポーツより
http://www.sanspo.com/sports/news/20170109/vol17010905050011-n4.html

 

黒後は、ライトからのストレート打ちなど、すでに攻撃の武器を持っています。ただ日本代表で世界と戦うには、それだけでは駄目。より柔軟性のある攻撃や、レシーブなど、やることはいっぱいあります。上の段階へ進み、自らの幅を広げていくことが求められます。

サンケイスポーツ『大林素子 春にアタック』より
http://www.sanspo.com/sports/news/20170108/vol17010805000003-n1.html

黒後選手は非常に可能性のある選手ですが、現段階では、世界相手にはまだまだ足りないものがあるようです。

ただ、同世代の他の選手達が伸び悩む中、黒後選手は確実に成長しており、今後も大きな成長が期待できそうな気がします。

攻撃は、決勝こそ33.3%(13/39)の決定率でしたが、準決勝は43.6%(24/55)であり、それ以外の試合もかなりの高確率で決めている印象でした。

さらにサーブレシーブ成功率も、準決勝75.9%(22/29)、決勝64.0%(16/25)と、現段階としては悪くない数字。今後成長することにより、プレミアリーグ、さらには世界にも通用する選手になる可能性は十分あるのではないでしょうか。

下北沢成徳 喜びの声

(1)山口珠李(3年) 「国体で負けてすごく悔しかった。優勝できてうれしい」
(2)堀江美志(3年) 「優勝することができて、とてもホッとしている」
(3)石川真佑(1年) 「初めての春高で3年生とこのような結果で終われてうれしい」
(4)黒後愛主将(3年) 「国体ですごく悔しくて春高は絶対勝ちたいと思って臨んだ」
(5)冨沢麻里香(3年) 「勝ちたい気持ちが強かったから、1点を取りにいけた」
(6)椎名真子(2年) 「3年生と最後の大会で優勝することができてよかった」
(7)山崎のの花(3年) 「優勝することができて、すごくホッとしている」
(8)渡辺かや(3年) 「1年間がんばってきて、最後に優勝することができてうれしい」
(9)岩沢実育(2年) 「3年生と一緒に優勝することができてうれしい」
(10)岡本亜也(3年) 「辛いことが多かったけれど、最高の形で終われてよかった」
(11)斉藤舞(3年) 「この仲間と優勝できてうれしい。辛いことが多かった」
(12)大崎琴未(1年) 「来年もセンターコートで戦えるように頑張りたい」
(13)仁井田桃子(1年) 「優勝できるようにやってきたことが結果につながった」
(14)依田茉衣子(1年) 「ピンチレシーバーという形でコートに立ててうれしかった」
(15)山崎樹(1年) 「3年生は怖かったけど、優勝するためにいろいろ言ってくれた」
(16)永鳥サディア(1年) 「来年はコートに立てるように頑張りたい」
(17)野呂加南子(1年) 「来年もこの場所に立てるように頑張りたい」

サンケイスポーツより
http://www.sanspo.com/sports/news/20170109/vol17010905000002-n1.html

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