ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

春高校バレー2017

下北沢成徳についてのコラムの紹介

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事は、田中夕子さんのコラム『究極の負けず嫌いたちが見せた結束力
下北沢成徳が春高バレー連覇を達成』から一部抜粋したものです。

コラムの全文はこちら
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201701090002-spnavi?p=1

 たとえば、ボール練習と同様に下北沢成徳が重点を置くウエートトレーニングもそう。岩崎正人トレーニングコーチいわく、もともと黒後や堀江たち3年生の代は、体づくりに対する意識や運動能力が高い「通常は『もっと頑張れ』とこちらがハッパをかけなければならないことが多いのに、今年のチームは『もうそのぐらいで抑えなさい』とこちらがブレーキをかけるほどだった」(岩崎コーチ)と言う。

コーチが止めなくてはならないほどとは、下北沢成徳の向上心の高さが伝わりますね。

 特に黒後は筋量やバランスに長けており、関節可動域も広く、バレーボール以外の運動能力も高い。一例としてウエートリフティングの種目でもあり、全身の筋力強化につながるスナッチやクリーン&ジャークなど、強度の高いトレーニングでもみるみる数値を伸ばした。昨年はスナッチで40キロを上げるのが精いっぱいだったが、今年は55キロを上げるなど目に見えて成長を遂げた。

黒後愛選手、関節可動域も広く、バレーボール以外の運動能力も高いんですね。

 当然ながら周囲も「愛に負けられない」と切磋琢磨(せっさたくま)する。自分ももっと強くなりたい。周りに勝ちたい。負けず嫌いの集団がそろって熱心にトレーニングに励んだ結果、4日間で5試合という春高のハードスケジュールにも堀江が「全然体がつらくないので、もう1試合やれと言われたらできる」と笑うほど、著しい成果を残した。

キャプテンの黒後選手が引っ張り、周りも「愛に負けられない」と、切磋琢磨する。素晴らしいですね! 体力も相当身に付いたことでしょう。

石川は、堀江や黒後が「真佑のインナー打ちは上手なので、練習中から見てまねている」と称賛するほどの技術を備えている。1年生と3年生、学年や高校での経験は違うが、中学時代に大舞台を経験しており、全日本でも活躍する兄、石川祐希と同じ勝負強さもある。そんな石川を見て、渡邉は「死ぬ気で練習した」と言う。

石川真佑選手、将来がほんとに楽しみですね!

関連PC



アドセンスPC×2

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

バレー記事いろいろ