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リオ五輪関係 東京オリンピック関係

眞鍋政義元全日本監督が、いろいろ語ってくれました。

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退任した女子バレー眞鍋元監督が語りつくす「2度の五輪と今後の日本」

眞鍋政義元全日本監督が、いろいろ語ってくれました。以下の文は、この記事から一部抜粋したものです。

退任した女子バレー眞鍋元監督が語りつくす「2度の五輪と今後の日本」 webSportivaより

―― リオ五輪の5位という結果は、どう捉えていますか。

眞鍋 いろんな要因がありますが、一番は世界との身長差ですね。今回のリオ五輪ベスト4に入った中国・セルビア・オランダ・アメリカで考えてみます。

リベロ、セッター、レシーバーを除くと4チームで34人のアタッカーがいました。34人のアタッカーのうち、オランダの左利き6番だけが180cm。ベスト4に入ったチームのアタッカーのうち、その1人を除いた33人は全員が185cm以上。それほど身長差があります。現実、日本の一番高いアタッカーが186cmですから。

世界との身長差は、年々厳しくなってきますね。

―― リオ五輪の前に取材した時も、先ほど話に出た「化学反応」に賭けるとおっしゃっていましたが、それは少しでも起きましたか?

眞鍋 起こらなかったです。だから5位だったのでしょう。

―― 具体的には、何を期待していたのでしょうか?

眞鍋 それは会見でも言いましたが、わかりません。何かと何かが混ざり合って、化学反応が起こるじゃないですか。爆発力なのか、チームのすごいまとまりなのか、勢いなのか、それはわかりません。

化学反応」、起こらなくて残念です。

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