ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

木村沙織 V・プレミアリーグ関係

木村沙織選手の試合が観られるのも、あと僅かとなりました。

2017/02/24

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以下の文は、『dot.』の記事から一部抜粋したものです。

 リオ五輪の最終予選を直前に控えた昨年の5月、大会に向けた合宿の全体練習を終えたあとは必ず1人でコートに残り、実際の試合を想定してホイッスルを鳴らし、コーチが打つサーブをレシーブする。黙々と、自主練習を重ねた。

それも「自分がやるからみんなも」と強要するものではなく、ただひたすら、自分に自信をつけるため。ピリピリとした緊張感が漂う木村の姿を見て、東レのチームメイトでもあり、リオ五輪にも出場したセッターの田代佳奈美は改めて、凄さを感じた、と言う。

「集中力も表情も全然違う。わかっているつもりでいたけれど、本当に、ずっと世界で戦ってきた人なんだ、と実感しました」

木村沙織選手は、昔からこういった努力を積み重ねていたようですね。

こういう偉大な選手が引退するとは、ほんとに残念なことです。

残り何試合観られるかわかりませんが、最後まで応援したいですね。

 インドア女子バレーボール選手として4度の五輪に出場、エースとして、キャプテンとして、いつも背負い続けて来た。シーズン開幕前に自ら「これが最後」と宣言した今シーズンも時には後輩たちに「チーム内でライバル争いをしているのはよくわかるけれど、だからこそ、試合に出るだけで満足するのではなく、そこでしっかり結果を出せる選手になってほしい」と珍しく、少し厳しい言葉も発した。

それは、これからを担う選手たちへ向けた木村沙織からのエールだった。

「今の若い選手たちには、これからの、新しい東レアローズをつくってほしい。そのために、もっと強い選手になってほしいです」

東レの若い選手には頑張って欲しいですね。

全文はこちらから↓↓↓

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