ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

木村沙織 V・プレミアリーグ関係

木村沙織選手の現役引退について、バレー界からのコメントをまとめました。

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恩師、東京・下北沢成徳高の小川良樹監督
「(準決勝進出が消えた)4セット目も、退場前は大きい声でボールを(自分にと)呼んでいた。後輩に『こうやるんだよ』という姿を見せていたのは偉いと思った」
「長く一線でプレーしてきたので、休ませてあげたい」とする一方で、「まだまだやれる。東京五輪のときには(若手を支える存在として)必要な選手といわれるのでは」と、“復帰”への期待も口にした。
東レ・菅野幸一郎監督
「今でも日本のトップレベルの選手。トレーニングをしっかり積んだら、あのテクニックに加えて高さもあり、あと5年くらいは問題なくできると思う」
「自分でコツコツやるタイプで、リーダーシップを発揮するタイプじゃない。年齢的にやらなければいけない立場になって、難しかったのかもしれない。1回プレーを休んで、またやりたくなるかもしれないし、他(のチーム)に行きたくなるかもしれない」
木村選手が日本代表初参加のときに主将だったJT・吉原知子監督
「長い間戦ってきたので精神的に疲れたんだろうなと。ただ、復帰するかもしれないし、長い間お疲れさまでした、というのと、本当に引退するのかなと半々くらいですね」
同じチームでプレーした木村選手の妹、美里選手(東レ)
「(木村は)試合前からいつも通りすぎて、本当に最後なのかなと思った。姉妹なのであうんの呼吸があった。私が狙われたらコートの真ん中までカバーしにきてくれた」
東レと日本代表でチームメートだった迫田さおり(東レ)
「一緒にバレーができるだけで幸せでした」
高校、東レとチームメートで、ロンドン五輪銅メダル獲得時の主将、荒木絵里香選手(トヨタ車体)
「沙織と同じ時代にバレー選手として戦えたのは幸せでした」
「正直このまま辞めるのはもったいないな、と心から思いました」
“木村沙織2世”とも呼ばれる古賀紗理那選手(NEC)
「いやらしいプレーが多く、学ぶところがあった。今後に生かしていきたい。全日本で10年以上活躍して、コミュニケーションをとって、年下がやりやすい雰囲気作りをしてくれる人だった。プレー以外でもチームが強くなるのに必要なことを教えてくれた」
NEC・島村春世選手(リオ五輪でチームメート)
「センスがあってプレーの華やかさが捉えられがちだけど、努力や自主練をして地味に頑張っている姿を見てきた。表に出ないところでも頑張っていくことを、下の世代に伝えていきたい」

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