ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

3/11(土)ファイナル3、チャレンジマッチの対戦カード

2017/03/11

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ファイナル3 島津アリーナ京都(京都府立体育館)13:08~

久光製薬スプリングス VS 日立リヴァーレ
久光 VS 日立

ファイナル3は久光×日立の対戦となりました。今季の対戦成績では久光の方が勝ち越していますが、怪我をした長岡望悠選手を欠いても同じ結果を得られるかどうか。

久光は、長岡選手の代わりに入るであろう野本梨佳選手はもちろんのこと、サイドの石井優希選手や新鍋理沙選手がどれだけ頑張れるかが、勝敗を分けるポイントとなるでしょう。

一方日立は、昨季ファイナルで久光に負けており、今季はなんとしてもリベンジを果たしたいところ。鍵を握るのは、やはり打数が一番多い渡邊久惠選手かもしれません。

チャレンジマッチ 大和スポーツセンター 10:00~

第1試合

岡山シーガルズ VS 上尾メディックス
岡山 VS 上尾

高さにおいて大きな差のある両チームの戦いとなりました。特に最高到達点330cmのロシル・カルデロン選手や、最高到達点315cmの松本亜弥華選手などは、高さのない岡山にとって脅威となるでしょう。

ただ、これまで岡山を甘く見て敗戦したチームは数知れず。そう簡単に上尾が勝つとは限らないかもしれません。

岡山はこの高さの不利を覆し、勝利することができるか。注目したいと思います。

第2試合

PFUブルーキャッツ VS デンソーエアリービーズ
PFU VS デンソー

デンソーはレギュラーラウンド1位ではあるものの、上尾との直接対決では1勝2敗と負け越しており、両者の実力差はほぼないといってよいでしょう。

従ってPFUは、上尾とデンソー、どちらが相手であっても、さほど不利を感じることはないのではないでしょうか。

問題は、デンソーが現在どの程度のレベルにあるか? プレミア勢との対戦となると、皇后杯まで遡るしかありません。このときは日立に1-3で敗れましたが、当時の日立はレギュラーラウンド1位で絶好調のときであり、1セットとるだけでも力を証明したといえるでしょう。一方同じチャレンジ組の上尾は、優勝した久光に対し、フルセットの激闘を演じました。さらに遡ると、上尾は国体でフルメンバーの久光に勝った実績もあります。

そう考えると、チャレンジ組の2チームは、侮れない力を秘めているともいえるかもしれません。

明日はどのような戦いとなるのでしょうか。


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