ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

V・プレミアリーグ関係

2016/17シーズンのNECレッドロケッツ

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NECの2016/17シーズンのチーム技術成績

レギュラーラウンド

1レグ2レグ3レグ通算
 アタック決定率
(バックアタック含む)
 5位5位1位3位
 ブロック決定本数
(1セットあたり)
 5位4位4位4位
 サーブ効果率 4位1位1位2位
 サーブレシーブ成功率 1位6位5位4位

ファイナル6

順位
 アタック決定率
(バックアタック含む)
 1位
 ブロック決定本数
(1セットあたり)
 3位
 サーブ効果率 1位
 サーブレシーブ成功率 2位
2016/17シーズンのNEC

開幕では岡山に完敗するなど不調だったのですが、3レグあたりから攻撃力も上がっていき、ファイナル6では優勝するにふさわしいチームに出来上がってきました。

ファイナルの戦いを見る限り、久光と共にプレミアでは少し抜けている印象。過去5年でこの2チーム以外に優勝チームがないのも、致し方ないでしょう。

今後について

プレミアで一番といっていいほど層が厚く、リオ代表の島村春世選手が下がることになっても、全く戦力ダウンを感じることはありませんでした。古賀紗理那選手や近江あかり選手の控え候補にも、廣瀬七海選手や山内美咲選手など才能ある選手が揃っており、さらには先日の春高で優勝候補の金蘭会相手に2セットで27得点もしたオールラウンダーの荒谷栞選手もいます。ジュニアの代表ではミドルですが、春高ではサーブレシーブもこなしており、その得点力からポイントゲッターすらもこなす潜在能力を備えているといえるでしょう。今後のスタメン争いが楽しみです。

外国人枠では、エミリヤ・ニコロバ選手さえ了承すれば、続投となるのではないでしょうか。ファイナルでは結局、久光はニコロバ選手を攻略できませんでした。来季も通用する可能性は高いでしょう。

古賀選手や柳田光綺選手あたりも若く、さらなる成長が期待できます。

これらのことから、今後NECは2016/17シーズン以上の戦力アップは確実。来季は優勝候補の筆頭といえるでしょう。

     

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