ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

火の鳥NIPPON 世界クラブ選手権2017

石井優希選手が世界クラブ選手権や全日本、そして長岡望悠選手について語ってくれました。

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石井優希選手インタビュー(前編)

前編では、V・プレミアリーグ2016/17のことや、5月に行われる世界クラブ選手権について話してくれました。

石井優希選手インタビュー(後編)

後編は、中田監督や全日本について、いろいろ語ってくれました。

以下の文は、↑の記事から一部抜粋したものに、個人的な感想を加えたものです。
 

─ともに戦ってきた中田(久美)監督ですが?

石井:全日本だとまた違うのかなと思って。海外遠征もあまりなく、ずっとNTCにこもると聞いているので。

感想
中田監督の1年目は、ほとんど海外遠征しないで練習に費やす時間を多くするようですね。どんなチームに作り上げるのか楽しみです。
 

─メンバーを見てみると、パスヒッターはライバルが多そうですね。

石井:そうなんですよね。まずパス(サーブレシーブ)を頑張らないと。リサさん(新鍋)と紗理那(古賀)……あと一つのポジションを取らないと。黒後(愛)さんもいるので、若さに負けないように頑張ります(笑)。ディフェンスがうまい選手が多いので、私も頑張ります。

感想
パスヒッターは、いったい誰がスタメンを張るんでしょうね。石井選手としては、確かに新鍋選手と古賀選手は強力なライバルですよね。黒後選手も、思った以上に即戦力の可能性もあるし、リオ五輪に出場していた鍋谷選手なども侮れない実力を持っています。あと、高さはありませんが、サーブレシーブが安定していて速いバレーが得意な内瀬戸選手にも、十分チャンスはあるでしょう。他にも、今回登録されたパスヒッターの選手は、いずれも才能に溢れた選手ばかり、熾烈なポジション争いとなりそうです。
 

─長岡選手のことは心配ですが、「東京オリンピックの景色にミユは絶対いる」と石井選手は話してくれましたし、大丈夫ですよね。

石井:はい! います、います。ミユは東京(五輪)には絶対います! 今回のけがは絶対、何か意味があるので焦らず、へんに考えすぎず、東京オリンピックを一番に考えてそこで最大のパフォーマンスができるように今は治しつつゆっくり休んでほしい。ミユも「考え方を変えるきっかけになった」と言っていたので、復帰を楽しみにしています。

感想
怪我を機に大きく成長したスポーツ選手は沢山います。長岡選手は「考え方を変えるきっかけになった」と言っているようなので、その点は大丈夫でしょう。東京五輪はまだまだ先なので、全く焦る必要はありません。無理しないで確実に治して欲しいですね。
     

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