ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

世界クラブ選手権2017

新鍋理沙選手の怪我は股関節でした。

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 以下の文は、ワクフバンク×久光製薬戦の談話から、一部抜粋したものです。この試合では、久光製薬の新鍋理沙選手が、試合中、着地後立ち上がれず、車いすで退場するという事態がありました。 

―(負傷退場した)新鍋選手の状況は。

酒井監督 この大会に入って若干股関節に不安があった。控え選手がなかなかいいない大会。ネット際のプレーなので、検証はこれから。股関節に力が入らなくなって立てなくなってしまった。今シーズン、我々のチームは怪我が多い。

新鍋選手は股関節の怪我だったんですね。

―明日、オザスコとの対戦となるが。オザスコの印象。

酒井監督 ブラジル特有の運動能力、スピードとパワー。ブロックの部分でしっかりとさわっていけるように考えている。レセプションアタック、私たち自身のバレーがどれだけできるか。明日新鍋が出られるかどうか分かりませんが、明日の朝の練習で確認をとってしっかり戦いたい。

新鍋選手、無理しないでしっかり治して欲しいですね。

ワクフバンクのグイディッティ監督

まずは、大会のホストクラブでもある久光に感謝を申し上げたい。大会を通してホスピタリティを感じる。久光は、一番強力なスパイカーがいないということで、いつもの久光ではないということは分かっているが、私たちのチームも上手くプレーした。
今日はいつも先発するメンバーが何人かでなかったが、それでも素晴らしいバレーができるということをみせられたと思う。

長岡望悠選手も完全に怪我を治して、元気な姿で戻ってきて欲しいですね。

全文はこちらから↓↓↓

     

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