ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

火の鳥NIPPON FIVBワールドグランプリ2017

ワールドグランプリ登録メンバーから、いろいろな布陣を考えてみました。(アタック決定率・効果率)

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アタック決定率が高い順に選んだ布陣

それぞれのポジションで、V・プレミアリーグ レギュラーラウンド(2016/17シーズン)にてアタック決定率が高かった順に選びました。
アタック決定率ベストメンバー

OP
堀川真理
37.6%
MB
島村春世
41.3%
WS
古賀紗理那
36.8%
WS
内瀬戸真実
35.9%
MB
奥村麻依
43.8%
S
L

 
 
※ 怪我の影響で規定数に達せずランキングに入っていないMB岩坂名奈選手は外しました。ちなみに決定率は47.0%
※ ワールドグランプリ登録メンバーには入ってませんが、MB荒木絵里香選手の決定率は44.1%
※ 同じくワールドグランプリ登録メンバーには入ってませんが、怪我で治療中のOP長岡望悠選手のアタック決定率は46.1%。
※ 2016/17シーズンにチャレンジリーグIだった松本亜弥華選手と石井里沙選手は、比較できないため外しました。
なるほどー、アタック決定率だけで選ぶとこんな感じなんですね。

アタック効果率が高い順に選んだ布陣➀

次はアタック効果率で選んでみました。
アタック効果率ベストメンバー➀

OP
堀川真理
32.5%
MB
島村春世
38.1%
WS
古賀紗理那
32.7%
WS
新鍋理沙
32.9%
MB
奥村麻依
42.0%
S
L

 アタック効果率=(得点-失点)÷打数 
 
 
※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。
※ ちなみに岩坂名奈選手と荒木絵里香選手の効果率は、それぞれ45.5%と36.4%でした。
※ あと、長岡望悠選手のアタック効果率は40.8%。
ミスをしないことも、チームの勝利のためには重要なことですね。

アタック効果率が高い順に選んだ布陣➁

次は、怪我の影響で規定数に達せずランキング入りできなかった岩坂名奈選手を加えてみました。
アタック効果率ベストメンバー➁

OP
堀川真理
32.5%
MB
岩坂名奈
45.5%
WS
古賀紗理那
32.7%
WS
新鍋理沙
32.9%
MB
奥村麻依
42.0%
S
L

 アタック効果率=(得点-失点)÷打数 
 
 
※ Vリーグ発表の失点には被ブロックは含まれてないため、この効果率は被ブロック抜きの数値となります。
※ 岩坂名奈選手の2016/17シーズンの打数は134本と少ないのですが、2015/16シーズンも決定率48.2%(効果率43.9%)と高かったので、もし2016/17シーズンが規定数に達していたとしても、さほど変わらない数値になっていた可能性は高いでしょう。
このメンバー、なかなか良さそうですね。
     

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