ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

火の鳥NIPPON FIVBワールドグランプリ2017

ワールドグランプリ登録メンバーから、いろいろな布陣を考えてみました。(ブロックに優れた布陣、サーブに優れた布陣)

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ブロック決定本数が多い順に選んだ布陣

それぞれのポジションで、V・プレミアリーグ レギュラーラウンド(2016/17シーズン)にてブロック決定本数(1セットあたり)が多かった順に選びました。
ブロック決定本数ベストメンバー

OP
堀川真理
0.26本
MB
岩坂名奈
※0.97本
WS
古賀紗理那
0.47%
WS
新鍋理沙
0.32%
MB
奥村麻依
0.60本
S
宮下遥
0.28本
L

 
 
※ 岩坂名奈選手は怪我の影響で規定数に達せず、2016/17シーズンはランキング入りできませんでしたが、これまでの実績を考えて、規定数に達していたとしても大きく数字は落ちないだろうと判断しました。
※ ワールドグランプリ登録メンバーには入ってませんが、荒木絵里香選手のブロック決定本数は0.94本。
※ 同じくワールドグランプリ登録メンバーには入ってませんが、怪我で治療中の長岡望悠選手は0.31本。
※ 2016/17シーズンにチャレンジリーグIだった松本亜弥華選手、石井里沙選手、冨永こよみ選手は、比較できないため外しました。
このメンバーは攻撃力も高そうですね。

サーブ効果率が高い順に選んだ布陣

次はサーブ効果率で選んでみました。
サーブ効果率ベストメンバー

OP
堀川真理
12.1%
MB
島村春世
10.7%
WS
石井優希
11.7%
WS
内瀬戸真実
11.4%
MB
奥村麻依
9.9%
S
佐藤美弥
12.8%
L

 
 
※ ワールドグランプリ登録メンバーには入ってませんが、荒木絵里香選手のサーブ効果率は11.1%。
※ 同じくワールドグランプリ登録メンバーには入ってませんが、怪我で治療中の長岡望悠選手は13.3%。
※ 2016/17シーズンにチャレンジリーグIだった松本亜弥華選手、石井里沙選手、冨永こよみ選手は、比較できないため外しました。
サーブ効果率1位のポリーナ・ラヒモア選手は20.9%。これが世界レベルだとして、日本代表の選手には最低でも15%は欲しいところ。サーブは高さやパワーのある大型選手が有利という意見もありますが、2位の柳田光綺選手のサーブ効果率は18.8%、身長168cmという日本人としても低い方の選手です。パワーもそれほどあるとは思えない柳田選手がこれだけの数字を出すことができるのですから、高さとパワーに劣る日本人でも高い数字を出すことは可能なはず。サーブはバレーボールにおいて非常に重要な技術なので、なんとしても世界最高水準に引き上げて欲しいですね。
サーブは世界一になって欲しいですね。
     

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