ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

火の鳥NIPPON FIVBワールドグランプリ2017

総合的に考えた場合のベストメンバーは?(ワールドグランプリ登録メンバー)

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ワールドグランプリのベストメンバー

ワールドグランプリベストメンバー

OP
堀川真理
MB
岩坂名奈
WS
古賀紗理那
WS
新鍋理沙
MB
奥村麻依
S
宮下遥
L
小幡真子
 
 
※ 個人的に選んだワールドグランプリ限定でのベストメンバーです。
セッターについて
一応、宮下選手を選びましたが、このポジションには現在突出した選手はいないと思っています。サーブとトスで選ぶなら佐藤美弥選手、高さと攻撃力で選ぶなら冨永こよみ選手、若さと総合力で選ぶなら宮下遥選手。中田監督はこの個性の違う3選手を今後の試合で比べてみて、誰が最適なのかを見極めていくのだと思います。

 

リベロについて
リベロ2人制の導入以降、サーブレシーブが得意な選手と、ディグが得意な選手を使い分けるチームも増えてきました。そのため、V・プレミアリーグ2016/17シーズン(レギュラーラウンド)にて規定数には達してませんが、サーブレシーブ成功率72.2%の小幡真子選手と、瞬発力に定評のある井上琴絵選手が、ディグ要員として選出されたのだと考えています。

 

オポジット(ポイントゲッター)について
2016/17シーズンに主にオポジットとして試合に出場していた選手の中では、堀川真理選手の成績が一番(怪我で治療中の長岡望悠選手を除いた場合)でした。ただ、このポジションにはパスヒッターやミドルブロッカーの選手が入ることも可能です。パスヒッターの選手の場合、レセプションをしないことによってアタック決定率が上がる選手もいるので、石井優希選手等も可能性は十分あるでしょう。

 

ミドルブロッカーについて
高さもあり総合的に優れた岩坂名奈選手は、まず問題ないでしょう。奥村麻依選手は、能力的には優れていますが、高さがないため、その点がどうなるか。こればかりは長身国との試合を通して判断していくことになるでしょう。

 

パスヒッターについて
総合的な能力では、古賀紗理那選手と新鍋理沙選手が抜けていると思います。パスヒッターは攻守両面でボールを触る機会が多く、勝敗に大きく影響するポジションです。今後ポジションを争う黒後愛選手等と共に、世界トップレベルに成長して欲しいですね。
     

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