ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

FIVBワールドグランプリ2017

ワールドグランプリ2017 初戦の相手タイについて

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タイ代表について


タイ代表との試合でいえば、近いところだと、やはり昨年のリオ五輪世界最終予選でしょう。日本の方が格上とはいえ、全力のタイに勝ち切ることが容易ではないことを、再認識させられた試合でした。今回はどのような戦いとなるでしょうか。

メンバーですが、今回もいつもの顔ぶれが揃っているようです。

プルームジット・ティンカオ
オヌマー・シッティラック
ウィラワン・アピヤポン
ヌットサラ・トムコム
マリカ・クントーン
アチャラポーン・コンヨット

タイ代表のメンバーはこちら↓↓↓

ただ、アチャラポーン選手以外は30オーバーの選手ばかり、そろそろ衰えてくる選手も出てくるでしょう。

そこで、若手の注目株を調べてみました。

タイ代表 若手の注目選手

ピンピチャヤ・コクラム(Pimpichaya Kokram)
OP 19歳(1998/6/16生) 身長178cm 最高到達点293cm
 
先日のモントルーバレーマスターズにおいて、タイチームのベストスコアラー
OPでありながらディグも良く、全体で3位の成績でした。
さらにタイ選手の中で唯一個人賞(スペシャルアワード)も受賞しました。

チャッチュオン・モクシー(Chatchu-On Moksri)
WS 17歳(1999/11/6生) 身長178cm 最高到達点298cm
 
モントルーでのアタック決定率43.59% 全体でも4位
17歳でしかもパスヒッターであることを考えると、なかなか優秀な選手。最高到達点もまだまだ上がるでしょうから、次第に頭角を現してくるのではないでしょうか。

タイとの試合は、中田ジャパンとして初めての試合となります。楽しみですね。
     

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