ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

FIVBワールドグランプリ2017

ワールドグランプリ2017 3戦目の相手オランダについて

2019/01/15

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オランダ代表について


直近でオランダがベストメンバーで挑んだ試合は、2017年05月23日(火)~06月04日(日)に行われた『FIVBバレーボール女子世界選手権2018欧州予選 プレーオフ2次ラウンド』です。2018年の世界バレーへの出場がかかった大事な大会だったのですが、同組のアゼルバイジャンから1セットも取れずに負けてしまい、出場権獲得はプレーオフ3次ラウンドまで持ち越しとなってしまいました。

チームスタッツによると、これといった弱点はないものの、長所もない印象。このときはエースのロンネケ・スローティエス選手が本調子ではなかったというのもありますが、監督が代わったことも影響している可能性はあるでしょう。

リオ五輪ではベスト4に入ったオランダですが、少なくとも現時点では、世界のトップ5に入る実力はないと個人的には思っています。

FIVBバレーボール女子世界選手権2018欧州予選
の個人成績やチームスタッツの詳細はこちらから↓↓↓

主力メンバーは、リオ五輪のときとほぼ同じです。

ロンネケ・スローティエス(OP)
マレト・フロットヒュース(WS)
アンネ・バイス(WS)
イフォン・ベリエン(MB)
ロビン・デクライフ(MB)
ラウラ・ダイケマ(S)
デビー・スタム(L)

ミドルは攻撃力よりもブロックが強い印象。一番得点力があるのは、断トツでロンネケ・スローティエス選手、次にアンネ・バイス選手あたりでしょう。マレト・フロットヒュース選手は、どちらかというと守備寄りの選手、レセプションはヨーロッパのパスヒッターの中では巧い方だと思います。

オランダ代表のメンバーはこちら↓↓↓

オランダ代表 若手の注目選手

セレステ・プラク(Celeste Plak)
WS 21歳(1995/10/26生) 身長190cm 最高到達点314cm
 
先日のモントルーバレーマスターズにおいて、オランダチームのベストスコアラー(全体では5位)
アタック決定率44.65%(全体では3位)
リオ五輪代表にも選ばれていた選手。攻撃力には問題ないのですが、課題はレセプションでしょう。

オランダ代表のベストメンバーは、恐らく現時点で世界7~10位あたりの実力でしょう。勝てない相手ではないと思うので、日本チームには頑張って欲しいですね。

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