ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

FIVBワールドグランプリ2017

ワールドグランプリ2017 5戦目の相手セルビアについて

2019/01/09

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セルビア代表について

サーブ、ブロック、アタック、この3つは世界でもトップクラス。弱点はレセプションなのですが、サイドに乱れても決められるアタッカーが揃っているので、あえて重視してないのかもしれません。

正直言って、ベストメンバーのセルビアは強いです。リオ五輪銀メダルも伊達ではありません。

日本としては、レセプションアタックを高確率で決めていきたいところですが、セルビアはサーブもブロックも強力なので、そう簡単にはいかないでしょう。そのうえ切り返しからの決定率も高く、ラリーに持ち込むのも容易ではありません。

今回どのようなメンバーで日本戦を戦うのかはわかりませんが、セルビアがベストメンバーを組んできたら、厳しい戦いとなる確率は高いでしょう。

今季の主力メンバーは、リオ五輪のときと大きな違いはないようです。

ティヤナ・ボシュコビッチ(OP)
ブランキツァ・ミハイロビッチ(WS)
ティヤナ・マレセビッチ(WS)
ステファナ・ベリコビッチ(MB)
ヨバナ・ステバノビッチ(MB)
ミレーナ・ラシッチ(MB)
シルビヤ・ポポビッチ(L)
ボヤナ・ジブコビッチ(S)

1番得点を取るのは、OPのボシュコビッチ選手、2番目はミハイロビッチ選手。2人とも2段トスを高確率で決める力を持っています。特にボシュコビッチ選手には要注意でしょう。ミドルの3人も能力が高く、中でもミレーナ・ラシッチ選手は世界トップレベルのミドルブロッカーです。特にブロックとサーブが優れています。リベロのシルビヤ・ポポビッチ選手も優秀で、思いのほかセルビアの守備が崩壊しないのは、彼女の貢献度が大きいと思っています。あと、本来はマーヤ・オグニェノヴィッチ選手という優秀なセッターがいるのですが、今後世代交代していくのか、今季は元々控えセッターだったボヤナ・ジブコビッチ選手がトスを上げているようです。彼女はサーブとブロックが優れているので、それはそれで厄介かもしれません。

セルビア代表のメンバーはこちら↓↓↓

セルビア代表の注目選手

ティヤナ・ボシュコビッチ(Tijana Boškovic)
OP 20歳(1997/3/8生) 身長193cm 最高到達点310cm

20歳でありながら、すでに世界屈指のオポジットスパイカー。ある程度決められるのは覚悟しなくてはならない選手です。
ブランキツァ・ミハイロビッチ(Brankica Mihajlovic)
WS 26歳(1991/4/13生) 身長190cm 最高到達点302cm

かつて久光製薬に所属していた、日本でも馴染みのある選手。
ミレーナ・ラシッチ(Milena Rasic)
MB 26歳(1990/10/25生) 身長191cm 最高到達点315cm

世界最強のクラブチーム(ワクフバンク)にも所属している、世界最高レベルのミドルブロッカー
現在セルビアは世界ランク3位ですが、その実力は十分あるといってよいでしょう。
     

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