ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

2017/18シーズン V・プレミアリーグ関係

2017/18シーズンのNECレッドロケッツについて(昨季の成績や注目選手等)

2017/10/16

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NECレッドロケッツ2016/17シーズンのチーム技術成績(順位)

レギュラーラウンド

順位
 アタック決定率3位
 ブロック決定本数4位
 サーブ効果率2位
 サーブレシーブ成功率4位
ファイナル6

順位
 アタック決定率 1位
 ブロック決定本数 3位
 サーブ効果率 1位
 サーブレシーブ成功率 2位
2016/17シーズンは大きな弱点もなくバランスのいいチームでしたが、近江あかり選手や鳥越未玖選手という重要な2選手が勇退してしまいました。
 
さらに2017/18シーズンは外国人選手もいないようです。
 
ただ、若手の人材が豊富なので、楽しみな面もあります。

 
 
 

NECレッドロケッツ2017/18シーズンの主力メンバー

セッター
山口かなめ
山口かなめ選手を正セッターとして、2番手を奥山優奈選手、篠原沙耶香選手、塚田しおり選手の3人で争うことになります。誰が出てくるのか注目ですね。
 
ミドルブロッカー
島村春世、大野果奈、上野香織
ミドルはこの3人がいれば十分でしょう。ほかにも攻撃力のある荒谷栞選手もいます。
 
ウイングスパイカー
柳田光綺、古賀紗理那、山内美咲、荒谷栞、廣瀬七海
まず、実績のある柳田光綺選手と古賀紗理那選手は問題ないでしょう。

山内美咲選手ですが、まず第2回アジアU-23女子バレー選手権で優勝+MVPを獲得、VTVカップ女子バレーでも優勝+ベストポジット賞、その後も第29回ユニバーシアード女子バレー第3回世界U-23女子選手権大会等で、中心選手として活躍していました。ただオポジットとしての出場が多かったところをみると、サーブレシーブはそれほど上手くないのかもしれません。

荒谷栞選手も、第19回世界ジュニアで銅メダルに輝き、ミドルブロッカーでの出場ながら、たくさんの得点をとっていました。彼女も即戦力のひとりだと思っています。春高ではサーブレシーブもこなしていた荒谷選手ですが、サーブレシーブがプレミアで通用するレベルかどうかは、まだわかりません。

廣瀬七海選手は、第3回世界U-23女子選手権大会に出場し、それなりの活躍はしたものの日本チームは9位。才能はある選手なので、プレミアでどの程度出来るか観てみたいですね。
 
リベロ
岩崎紗也加、小島満菜美
新人の小島満菜美選手は、2013年の世界ジュニア選手権でベストリベロ、今年もVTVカップ女子バレーでベストリベロを受賞したりと、有望な選手です。1年目からポジションを奪取する可能性は十分あるでしょう。
 
 
 

NECレッドロケッツ、優勝の可能性は?

2016/17シーズン優勝のNECですが、近江あかり選手らが勇退し、外国人選手もなしとなると、連覇はそう簡単ではないでしょう。

ただ、将来性の高い若い選手が多いため、彼女らの成長によっては相当強いチームが出来る上がる可能性もあります。

どんなチームに生まれ変わるのか、楽しみですね。

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