ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

2017/18シーズン

2017/18シーズンの上尾メディックスについて(昨季の成績や注目選手等)

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上尾メディックス2016/17シーズンのチーム技術成績

レギュラーラウンド
※チャレンジリーグでの数値です。

 アタック決定率44.1%
 ブロック決定本数
(1セットあたり)
3.04本
 サーブ効果率13.0%
 サーブレシーブ成功率62.6%

これらの数値はチャレンジリーグでのものなので比較は難しいですが、デンソーと同様にサーブレシーブ以外はプレミアでもある程度通用しそうな気がします。
 
 
 

上尾メディックス2017/18シーズンの主力メンバー

セッター
冨永こよみ
このポジションは、富永選手がいるのでなんの問題もないでしょう。新しく下北沢成徳高校の後輩でもある山崎のの花選手も入りました。成長に期待したいですね。
 
ミドルブロッカー
松本亜弥華、丸山裕子
松本選手と丸山選手は、チャレンジリーグでそれぞれアタック決定率3位と5位という結果を残しています。
 
2人に続くのは青柳京古選手でしょう。青柳選手は、ミドルとウィングスパイカー、両方できる選手。
 
新人では世界ジュニアで活躍した山口珠李選手もいるのですが、上尾メディックスのメンバー紹介を見たらウィングスパイカーになっていました。
 
ウイングスパイカー
近藤志歩、荒木夕貴、カルカセス・ケニア
このチームでレセプションが出来るサイドの選手は、昨季の成績から考えると、近藤志歩選手と荒木夕貴選手。小笹奈津子選手も出場機会は少なかったのですが、サーブレシーブ成功率は67.4%だったようです。
 
攻撃面だけでみると、辺野喜未来選手と新人の山口珠李選手、堀江美志選手は期待できそうです。この3人にはレセプションも出来るようになって欲しいですね。
 
リベロ
山岸あかね
昨季のサーブレシーブ成功率は72.3%でした。今季も頑張って欲しいですね。

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上尾メディックス、優勝の可能性は?

カルカセス選手がどこまで出来るか?
 
カルカセス選手は、10年以上前にVリーグでプレーしており、そのときは敢闘賞、得点王、ベスト6等、大活躍でした。
 
衰えてなければVリーグとの相性はいいようなので、問題はないでしょう。
 
優勝となると、やはり上位チームは強いので、昨季の先発メンバーから実力でポジションを奪うような選手が出てきて欲しいですね。

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