ひろってつないで

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今季からサーブ効果率とサーブレシーブ成功率の計算方法が変わりました。

2018/11/28

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サーブ効果率の計算方法

サーブ効果率は「マイナス評価を取り入れること」「これまでノータッチとエースで評価を変えていたものをサービスエースは同じエースに変わらない」とし、
 
(サービスエース×100+効果×25-サーブ失点×25)÷サーブ打数
 
という計算式に変更しました。いくらサービスエースを取ってもサーブミスが多ければ意味がない(相手に得点を与える)という理念を効果率に加え、技術統計で初めてマイナスポイントを加えました。

要するに、

サービスエースの評価を100とすると
効果は25の評価
サーブミスは-25の評価
※効果とは、相手のサーブレシーブを乱すこと。

となるようです。
 
昨季まではどうだったか?
 
(ノータッチ×100+エース×80+効果×25)÷打数

ノータッチのサービスエースの評価を100とすると
ノータッチ以外のサービスエースは80の評価
効果は25の評価

昨季まではサービスエースの種類で評価が違っていたものが、今季からは同じ評価になり、失点も評価の対象となったようです。

今季からはミスすると評価が下がってしまうんですね。

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サーブレシーブ成功率の計算方法

サーブレシーブ成功率は、「ジャンピングサーブ・ジャンプフローターサーブ全盛時代の中で、これまでの成功/不成功だけではサーブレシーブの効果は計れない」という考えから、
 
(サーブレシーブ成功・優×100+サーブレシーブ成功・良×50)÷サーブレシーブ受数
 
とし、しっかりとセッターに返らなくてもコンビネーションが使える「良」という評価を加えました。
優の評価を100とすると
良は50の評価

 
昨季まではどうだったか?
 
成功÷サーブレシーブ受数
 
元々は簡単だったのですが、今季からは計算方法が少し複雑になりましたね。

数字を上げるためには、成功するだけでなく、質の良いパスが求められますね。

 
 

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