ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

2017/18シーズン V・プレミアリーグ関係

久光製薬のアタッカー、レギュラー全員がアタック決定率40%以上

2017/11/16

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久光製薬のアタック決定率について

 
首位の久光製薬、1レグを全勝し、勝率、セット率共に断トツです。何か問題が発生しない限り、まず負けることはないように思えます。現時点の状態だったら、優勝する確率は相当高いでしょう。
 
強さの要因として、一番はフォルケ・アキンラデウォ選手の加入だと思いますが、石井優希選手や野本梨佳選手の成長も大きいと思います。それに加え、栄絵里香選手の巧みなトス回しにより、チームのアタック決定率は45.1%(11/12終了時点)と、とても高い数字が出ています。
 
しかも、これまでに出場した選手のほとんどのアタック決定率が40%を超えているのです。
 

スタメン出場が多いアタッカーのアタック決定率
(11/12終了時点)

 打数得点決定率
野本梨佳2208840.0
石井優希2439940.7
岩坂名奈693347.8
新鍋理沙1134842.5
アキンラデウォ1197563.0
これまでに出場があった5本以上の打数があった控えのアタッカーのアタック決定率
(11/12終了時点)

 打数得点決定率
加藤光9444.4
今村優香271140.7

※打数5本以上のアタッカーなら、全ての選手が40%以上の決定率。

 
今後、長岡望悠選手までいい状態で戻ってきたら、どこまで強くなるのでしょうか。楽しみですね。

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