ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

2017/18シーズン V・プレミアリーグ関係

プレミアリーグ女子、順位の変動は?

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プレミアリーグ女子の順位表

2017/11/12終了時点の順位表

順位チームセット率
1位久光製薬20705.25
2位トヨタ車体12431.30
3位JT12431.21
4位上尾11431.08
5位デンソー9340.88
6位東レ8340.73
7位NEC7250.56
8位日立5160.42
2017/11/19終了時点の順位表

変動順位チームセット率
1位久光製薬26905.40
2位JT18631.53
3位トヨタ車体14451.06
4位デンソー12450.90
5位上尾11450.79
6位東レ10450.75
7位NEC10360.63
8位日立7270.46
連勝したJTが2位浮上。かたや4連敗中のトヨタ車体は連敗したものの、18日と19日の試合は2試合共フルセットだったこともあり、順位のダウンは1つだけに止まりました。
 
デンソーは1勝1敗でしたが、上位の上尾が連敗し、直接対決でも制したため、4位に浮上。
 
勝ち負けだけなら3位から6位まで4勝5敗で並んでおり、2位JTとも大きな差はありません。首位の久光は独走態勢にありますが、2位以下は調子を上げつつある7位NECも含めて、まだまだ激しい順位の変動がありそうです。

 
 
 

開幕から負けなし9連勝の久光の選手や、4位に浮上したデンソーの選手のコメント等

選手のコメントの部分はバレーボールマガジンの記事から抜粋したものです。
 

古藤千鶴選手
日本で勝つだけではなく、世界で勝つチームを目指していることに変わりはないので、誰が出ても勝つチームを作り続けていくために、もっともっと一人ひとり、試合に出ても出なくても、チームの勝利のために自分が何をするのかという役割を明確にしてリーグ戦を戦っていきたい
このチームが世界のクラブチームと戦う姿を見てみたいですね。
新鍋理沙選手
レセプションやブロックとディフェンスの関係の精度を上げていきたい。サーブで崩せてはいても、ハイボールでブロックに当たっての失点とか、ブロックの間を抜けたところにボールが落ちたりとか、結構(相手のトスが)ぶれた後の展開で点数が取れていないことも多いので、ブロックの精度とディフェンスとの関係をしっかり詰めていきたい
リーグ後半に向けて、更なる向上が期待できそうです。

 
次はデンソーの選手のコメントです。

石田瑞穂主将
鍋谷(友理枝)のサーブ7得点など、全員で攻め、ディフェンスも粘り強く点に結びつけることができた。今後2レグを戦う上ではオフェンス面の決定力とサーブが鍵になると思う
1試合でサーブ7得点なんて、なかなかないですよね。鍋谷選手、ほんとに素晴らしいサーブを持ってますね。

 
バレーボールマガジンの記事はこちら↓↓↓

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