ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

順位の変動は?

東レ3位浮上! プレミアリーグ女子、順位の変動は? 2017/11/26終了時点

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プレミアリーグ女子の順位表

2017/11/19終了時点の順位表

順位チームセット率
1位久光製薬26905.40
2位JT18631.53
3位トヨタ車体14451.06
4位デンソー12450.90
5位上尾11450.79
6位東レ10450.75
7位NEC10360.63
8位日立7270.46
2017/11/26終了時点の順位表

変動順位チームセット率
1位久光製薬321104.71
2位JT24831.81
3位東レ16651.00
4位トヨタ車体16560.95
5位デンソー15560.91
6位上尾11470.64
7位NEC11380.60
8位日立7290.43
東レ3位浮上!

今季、開幕から4戦連続で1ポイントも取れなかった東レですが、その後は4連勝、2位JTには負けたものの、その後はまた2連勝と波に乗り、ついに3位にまで浮上しました。
 

逆に順位を下げたのは?

トヨタ車体、デンソー、上尾の3チーム。ただ、3位~5位までのポイント差は僅か、まだまだ激しい順位争いは続きそうです。
 

なかなか調子が上がってこないのが昨季優勝のNEC

2位JTに敗戦したのは仕方ないとしても、不調のトヨタ車体には勝ちたかったところ。負傷者も出たので厳しい戦いはまだまだ続くかもしれません。
 

最下位の日立は?

先々週にようやく連敗を脱出したものの、先週は勢いに乗る東レと首位久光との対戦。相手が悪かったこともあり連敗を喫してしまいました。ただ、エースの渡邊久惠選手がようやく復帰したので、巻き返しを期待したいですね。
 

上位の2チームは?

1位2位の両チームは難なく2連勝。2位と3位との差も8Pに広がってしまいました。実力的にも上位2チームと3位以下では少し開きがある印象です。
 

今週は首位久光と2位JTの対戦があります

JTは1レグにて、久光を唯一フルセットまで追い込んだチーム。久光に土をつけるとしたら、このチームでしょう。楽しみな1戦となりましたね。

 

東レ3位浮上の要因は?

一番は、サイド陣の調子が上がってきたこと

特に堀川真理選手の活躍が素晴らしい。それに加え、外国人助っ人のケイディ・ロルフゼン選手は、アタックでは他チームの外国人ほどの派手さはないものの、サーブレシーブが出来て優れたサーブも持ち合わせており、十分戦力になっています。なにより若さがあるので、今シーズン間での成長も見込めます。
 
そして、忘れてはならないのは黒後愛選手。ルーキーイヤーでありながら、現在総得点6位、サーブランキングでも4位の成績。開幕から全試合スタメン出場。高卒ルーキーであることを考えると十分過ぎる活躍です。
 

さらなる上位を狙うためには

やはりミドルの活躍が欲しいところ。日立から移籍した井上奈々朱選手あたりが調子を上げてくると、面白くなるかもしれません。
 

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