ひろってつないで

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2017/18シーズン

2018年度 ウィングスパイカーの全日本候補は?

2018/12/06

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2017/18シーズン ウィングスパイカー限定個人成績(レギュラーラウンド終了時点)

アタック決定率

順位
チーム決定率

失点
1ネリマン車体43.61191519100
2ミハイロヴィッチJT41.9114247981
3カルカセス上尾40.71260513112
4新鍋理沙久光40.133713516
5ケイディ東レ38.977230045
6鍋谷友理枝デンソー38.075028535
7石井優希久光36.675927834
8野本梨佳久光36.654920121
9山内美咲NEC35.640214323
10堀川真理東レ35.584830168

バックアタック決定率

順位
チーム決定率


1ネリマン車体47.940319352
2ミハイロヴィッチJT47.723511226
3カルカセス上尾41.132113239
4田中瑞稀JT39.279318
5鍋谷友理枝デンソー36.9111416
6ケイディ東レ33.783288
7堀川真理東レ29.52647837
8古賀紗理那NEC27.7130367
9山内美咲NEC27.569195
10柳田光綺NEC27.569193
 
 
 

アタック決定本数
(1セットあたり)

順位 氏名チームセット
あたり
1カルカセス上尾6.49
2ネリマン車体6.41
3ミハイロヴィッチJT5.70
4石井優希久光3.97
5野本梨佳久光3.87
6堀川真理東レ3.76
7ケイディ東レ3.75
8鍋谷友理枝デンソー3.56
9古賀紗理那NEC3.53
10長内美和子日立3.51

ブロック決定本数
(1セットあたり)

順位 氏名チームセット
あたり
1野本梨佳久光0.54
2ネリマンJT0.52
3石田瑞穂デンソー0.44
4ケイディ東レ0.44
5古賀紗理那NEC0.40
6カルカセス上尾0.38
7高橋沙織車体0.36
8遠井萌仁日立0.35
9ミハイロヴィッチJT0.30
10石井優希久光0.29
 
 
 

サーブ効果率

順位 氏名チーム効果率
金杉由香JT17.4
鍋谷友理枝デンソー15.8
3ネリマン車体15.1
4石田瑞穂デンソー13.9
5柳田光綺NEC13.5
6ケイディ東レ13.3
7堀川真理東レ12.5
8山内美咲NEC12.4
9黒後愛東レ12.0
10荒木夕貴上尾11.6

サーブレシーブ成功率

順位 氏名チーム受数成功率
1新鍋理沙久光27063.0
2石井優希久光52560.7
3鍋谷友理枝デンソー42758.8
4黒後愛東レ66454.2
5遠井萌仁日立39053.8
6田中瑞稀JT32250.5
7古賀紗理那NEC48350.3
ケイディ東レ51250.0
高橋沙織車体46249.6
10坂本奈々香デンソー43946.6
 
 

 

現時点でパスヒッターの全日本候補は?

※ パスヒッターとはサーブレシーブをするアタッカーのことです。レセプションアタッカーともいいます。
参考 weblio辞書(実用日本語表現辞典)

 

パスヒッターに求められる能力で優先されるべきものは?

やはり一番はサーブレシーブが出来ることでしょう。サーブレシーブさえきっちりセッターへ返れば、その分、スパイクが決まる確率が上がります。自らのアタック力も大事ですが、正確なサーブレシーブは、それだけで味方の攻撃力を上げることにも繋がります。世界と比べてスパイカーの決定力で劣る日本としては、必須の能力といえるでしょう。
 

代表として通用するサーブレシーブ成功率は?

最低でもプレミアリーグで55%の成功率は欲しいところ。この条件を現時点で満たしているのは、新鍋理沙選手、石井優希選手、鍋谷友理枝選手、そしてイタリアにいる内瀬戸真実選手くらいでしょう。この4人は攻撃力もある程度持ち合わせているので、2018年度の火の鳥NIPPON登録メンバーから外れることは、まずないのではないでしょうか。
 

それ以外に選ばれそうな選手は?

将来的にサーブレシーブが巧くなりそうなのは、プレミアの選手だと古賀紗理那選手と黒後愛選手あたり。この2人の成長には期待したいですね。
 
 
 

現時点でポイントゲッターの全日本候補は?

※ ポイントゲッターとはサーブレシーブをしないアタッカーのことです。
参考 weblio辞書(実用日本語表現辞典)

 

ポイントゲッターに求められる能力で優先されるべきものは?

一番は当然、たくさん点を取ってくれることです。2段トス等の難しいボールを得点にする決定力も必要とされます。あとはバックアタックが打てること。
 

代表として必要なアタック決定率とアタック決定本数は?

チーム事情もあると思いますが、プレミアリーグで1セットあたりのアタック決定本数4本以上、決定率は最低でも40%、できれば45%は欲しいところ。今季、この二つの条件を満たしている日本人選手はいません。ただし、ランキングの規定に達していない選手であれば、今村優香選手がクリアしています。(1セットあたりのアタック決定本数4.30本、アタック決定率41.0%

あと、今季レギュラーラウンドでは出場がなかった長岡望悠選手の昨季の成績は、1セットあたりのアタック決定本数5.00本、アタック決定率46.1%でした。バックアタックも期待できる選手なので、いい状態で復帰できるといいですね。
 
今のところ、この2人が適任かと個人的には思います。

 
 
 

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