ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

試合結果

残りの席はあとひとつ|ファイナル6順位表(2/18終了時点)と感想

2019/01/06

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プレミアリーグ女子 ファイナル6

 

2017/18シーズン
プレミアリーグ女子
ファイナル6順位(2/18終了時点)

変動順位チーム試合数セット率
1位久光製薬416402.40
2位JT415403.00
3位トヨタ車体35030.56
4位デンソー34120.50
5位東レ33120.71
6位NEC32030.44

ファイナル6進出チームには、レギュラーラウンドの順位により持ち点(ポイント)が付与されています。

1位久光製薬5点
2位JT4点
3位トヨタ車体3点
4位デンソー2点
5位NEC1点
6位東レ

 

今週ファイナル進出が決まるのは、久光かJTか!

すでにファイナル3以上への進出が確定している久光とJT、両者とも全勝で最終戦を迎えます。差は僅か1、ただポイントで並んだときはレギュラーラウンド上位のチームが上位となるので、JTは3-0か3-1で勝たねば1位になることはできません。久光は2セット取れば、その時点でファイナル進出が決定します。
 

3位に入るのはどこか?

3位以下のチーム全てに、ファイナル3進出へのチャンスが残されています。残り試合数も、4チームともに2試合で、3位~6位まで、まだ逆転可能なポイント差です。最後まで何が起こるかわからないでしょう。
 

有利なのはトヨタ車体だが

ファイナル6にて、久光やJTをフルセットまで追い込んだトヨタ車体、実力的には3位という今の順位は妥当だと思いますが、先週のように最下位だった東レに完敗することもあります。ここにきてどのチームも調子を上げており、ポイントで有利とはいえ、ファイナル6最終週は気が抜けない2戦となるでしょう。
 

東レがここにきて好調!

相変わらずミドルの得点は少ないですが、このチームには強力なウィングスパイカー陣がいます。そのサイドの3人が共に活躍すれば、どのチームもそう簡単に倒すことはできないでしょう。最後の2戦、ポイント6獲得する可能性も十分あるのではないでしょうか。
 

デンソーも侮れない

ここまでリーグ全勝の久光に、皇后杯で唯一土をつけたチーム。実力は確実にあります。3位トヨタ車体との差は僅か1、直接対決もあるので、十分逆転は可能でしょう。
 

NECもまだわからない

3位を争う4チームの中で、ポイント的にも1番不利なのはこのNECですが、昨季は優勝したチーム。ここにきて島村春世選手や柳田光綺選手が調子を上げてきました。あと古賀紗理那選手や大野果奈選手が本来の力を出すことができれば、最後の2戦、勝つことは十分可能でしょう。

 
 
 

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